蜂蜜の効能は危険?紅茶やコーヒーに入れるメリットやデメリットとは

蜂蜜 効能




昔から美容や健康にいいと言われてきた蜂蜜

蜂蜜 効能

 

大昔ですと、クレオパトラも愛用していたと聞きます。

 

 

ビタミンとミネラル類などの栄養素もあり、また、美容液としても用いられたりしています。

 

 

しかし、この蜂蜜。

 

 

摂取するタイミングを間違えると、人体にとても危険な結果を招きます・・・

 

では、それはどういうことなのか?

 

 

また、よく風邪をひいた時・喉の調子が悪い時に、紅茶やコーヒーに蜂蜜を入れるといい、ということ、聞いたことある人は多いと思います。

 

 

実際にワタシもやっています。

 

 

特に、紅茶にしょうがと蜂蜜を入れて飲むと冷え性にも効く、という話も聞いたりしたので、体にいいかなと。

 

 

では、このコーヒーや紅茶に入れる場合のメリットやデメリットはどうなのか?

 

 

すずウサは個人的にとても気になったので、調べていきたいと思います!!

 

 

では早速!

スポンサードリンク

蜂蜜のは危険?

 

蜂蜜を食べたことが原因とみられる乳児ボツリヌス症で、生後6カ月の男の子が亡くなった。
東京都によると、足立区の生後6カ月の男の子は、2月22日午後3時ごろ、都内の医療機関から保健所に連絡が入り、けいれんや呼吸不全の症状で救急搬送された。
男の子は、3月30日に亡くなり、蜂蜜を食べたことで、ボツリヌス菌が体内に入った、乳児ボツリヌス症が原因だという。
発症のおよそ1カ月前から、離乳食として市販のジュースに蜂蜜を混ぜたものを、1日10グラムほど与えられていたということで、東京都は、1歳未満の乳児に蜂蜜を与えないよう呼びかけている。

yahooニュースより引用

 

 

こういうニュースがありました。

 

 

世間的にもいいとされる蜂蜜を入れて、良かれと思って行ったことが、このような結果に・・・

 

 

とても怖いですよね・・・

 

 

では、蜂蜜のどんなところが良くて、どんなところが悪いのか、調べてみました!

 

 

蜂蜜の効能

疲労回復

 

蜂蜜は吸収が早く、すばやくエネルギーになってくれるとのこと。

蜂蜜に含まれる糖分、ブドウ糖、果糖は、それ以上に分解する必要がないため、消化の必要がなく、短時間で体に吸収されます。

なので、素早い疲労回復に効くのです!

 

老化防止

 

そもそも老化とは、体内外の酸化作用によって進行していくんだとか。

蜂蜜には、その酸化作用に対抗する作用がある為、老化の進行を遅らせる働きがあるのです!!

主に、蜂蜜に含まれるビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ポリフェノール、ミネラルが、老化防止に効くのだとか!

 

咳止めや喉の調子を整えてくれる

 

蜂蜜には殺菌作用があるため、ハチミツを溶かしたハチミツ水は、うがい薬として効果的とのこと!

これは、、、高くない蜂蜜を、うがいでペッ!としてしまうのは・・・幾分かもったいないですね(苦笑)

背に腹を変えられないときには是非!

 

眼の効果

蜂蜜に含まれるルティンは眼のビタミンとして知られ、眼の疲労や視力の回復に効果があるとのこと!

パソコン作業を長い時間されている方には、一緒に接種するといいかもしれませんね。

 

美容効果

血行促進や、新陳代謝を促すため美肌効果が高いととのこと!

これはよく聞きますね!

不眠症に効果的

眠る前にホットミルク、はよく聞きますね。

更に蜂蜜を加えると良いとのこと!

不眠症の原因はストレスと言われていますが、ストレスを緩和し心の興奮を鎮めてくれるのがセロトニンという物質です。

このセロトニンを体の中に増やせば、ぐっすりと眠ることができるとのことでした!

 

薄毛

そして男性に嬉しい効果として、薄毛の対策!

薄毛になる原因は色々とありますが、成長ホルモンの関係で薄毛になることもあるとか。

髪の毛を成長させて強い髪の毛にするために、成長ホルモンが必要です。

蜂蜜にはその成長ホルモンに効く効果もあるようです。

 

さらに、普通の蜂蜜より効能があるという、マヌカハニーについても調べてみました!

マヌカハニーは芸能人も愛用されているのです!

マヌカハニーの驚きの効能や、マヌカハニー専門店で高価なマヌカハニーがお得に購入できる方法、どんな芸能人の方が愛用しているのかなど、詳しく調査しました!詳細は、こちらをクリック!

芸能人御用達の蜂蜜「マヌカハニー」の効果と効能は?お得な情報も!

 

 

いいところばかりではないか!!??

 

では、どういう点がだめなのか・・・

 

ボツリヌス菌

 

このボツリヌス菌というのが厄介な代物なようです。

 

 

一般的には蜂蜜は、ボツリヌス菌の芽胞が稀に混入している危険があり、 1987年から厚生労働省では1歳未満の乳児に蜂蜜を食べさせないようにと指導されています。

 

 

ボツリヌス菌の芽胞は土壌や空気中などに広く分布しており、酸性に保たれている大人の消化器官の中では発芽しませんが、 消化器官の発育や抵抗力が弱い新生児では発芽し、乳児ボツリヌス症を発症させることがあるとのこと。

 

 

大人は大丈夫だけど、乳児が摂取すると危険大!ということですね。

 

 

このボツリヌス菌の作り出す”ボツリヌス毒素”は生物兵器としても研究されてきた猛毒なのです・・・・・

 

 

なんと!!!

 

 

蜂蜜に含まれている程度のボツリヌス菌は人間には平気なのですが、赤ちゃん(一歳未満)の子は免疫力が強くない為、ボツリヌス菌に感染してしまうことがあるとのこと。

 

 

赤ちゃんが感染してしまった場合は”乳幼児ボツリヌス症”と言われてます。

 

 

”乳幼児ボツリヌス症”に感染すると・・・便秘状態が数日続き、全身の筋力が低下する脱力状態になり、ほ乳力が低下し泣き声が小さくなるとのこと!!

 

 

特に、顔面は無表情となり、頸部筋肉の弛緩により頭部を支えられなくなるので、このような症状が見られたらすぐに病院へ連れて行くようにしてください!!!

 

スポンサードリンク




コーヒー・紅茶に入れるのは?

 

よく風邪をひいた時などに入れると良い、と言われますね。

 

 

あと、最近では、イートインできるコーヒーショップの砂糖やミルクがおいてあるコーナーに蜂蜜が置いてあるお店も増えてきました。

芸能人の方も、マヌカハニーをいろんな方法で健康や美容に取り入れられています。

その使用方法や、お得な購入先についてはコチラからどうぞ!

 

では、コーヒーや紅茶に入れる場合のメリットと、気になるデメリットについて調べてみました。

蜂蜜 メリットデメリット

 

メリット

コーヒーに入れる場合

 

コーヒーのカフェインで脂肪を燃やし、はちみつの豊富なビタミンやミネラルが美肌に効果をもたらせてくれるとのこと!

これは、美容とダイエット両方に効果がありそうですね!!

また、コーヒーとはちみつは風邪にも効果があります。

特に咳を和らげてくれるようで、コーヒーのカフェインが気管を広げ、はちみつが喉の粘膜の炎症を抑えてくれます。

コーヒーと蜂蜜の相乗効果は抜群ですね!

紅茶にいれる場合

 

紅茶のカテキンには殺菌作用があり、喉の炎症を緩和させることができるとのこと。

更に蜂蜜には強力な殺菌作用・抗炎症作用があるので、紅茶に混ぜても飲んだら効果倍増です。

仕事中などにも

 

蜂蜜は、体に素早く吸収されてエネルギーに変わるということは、上記でも書きました。

ということは・・・

脳はエネルギー源として常に糖分を必要としているので、仕事中に「頭が働かないな~」と思ったタイミングに蜂蜜を含んだものを摂取するのはよい方法かと!

蜂蜜入りのジュースはコンビニや自動販売機で手軽に買えますし、コーヒーの砂糖代わりに蜂蜜を使いカロリーを抑えることもできます。

蜂蜜には咳止めシロップと同等かそれ以上の効果があることを、米ペンシルベニア州立大学医学部の研究チームが明らかにしています。

蜂蜜を摂取することで、夜間の咳が減り、ゆっくり寝ることができたそうです。

デメリット

 

何を調べても、具体的なデメリットとしてあがっているのが・・・

 

 

摂取しすぎると肥満の原因になる

 

 

ハチミツは砂糖に比べてカロリーが低く、また虫歯にはなりにくいということですが、摂り過ぎると、胃を痛めたり肥満の原因になったりするようです。

 

 

乳児に取らせてはだめ

 

 

これは上記で書きましたね。

 

 

確証が取れたのは、主にこの2点でした。

 

 

身体にいいとはいえ、取りすぎには注意ということですね!

 

まとめ

 

昔から健康や美容にいという蜂蜜。

 

 

しかし、ちゃんと注意を守って摂取しないといけない、ということが良くわかりましたね。

 

 

取りすぎず、目安は、1日ティースプーン3杯とのこと!

 

 

今回の一言

ついつい取りすぎてしまうんですね・・・わかっちゃいるけど止められない・・・

スポンサードリンク



おすすめコンテンツ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です