酸欠少女さユり歌詞に中毒性のあるアニソン少女の実態は?きっかけは関ジャニ?




 

酸欠少女さユりってご存知でしょうか?

 

 

乱歩奇譚 Game of Laplace」「僕だけがいない街」などノイタミナ枠で放送されていたアニメのエンディングテーマを歌われています。

 
現在は、衝撃作「クズの本懐」(アニメ)のエンディングテーマでも彼女の歌が流れています。

 

 

どのアニメも観ていますが、エンディングでさユりの曲が流れてくると、よりその作品の、行きどころのない感情や息詰まり感が高まり、胸が苦しくなります。

 

 

胸に焼き付くような叫びを聴いているような感覚になるさユりの曲。

 

 

酸欠少女さユりは、なぜこのような曲を歌うのでしょうか?

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酸欠少女さユりとは?

 

1996年6月7日生まれ。
福岡県福岡市出身。

 

 

デビューシングルである『ミカヅキ』(「乱歩奇譚 Game of Laplace」のED)は、オリコンシングルデイリーチャート最高12位、iTunes総合チャート最高5位・ロックチャート最高1位、発売3週目でも1位を獲得、と好調なスタートを切られます。

 

 

高校2年時に、歌で生きていきたいと決め、高校を休学し、上京されます。

 

 

若くしてその行動に至ったさユりを動かした想いとは?

 

違和感を感じさせる存在でありたい。その想い

音楽を始めるきっかけ

 

音楽活動を始めたのは14歳からです。

中学生の時、学校に居場所がなくて、自分の居場所を見つけたくて始めました。
友だちはすぐにできるタイプだったんですよ。
色んな人と積極的に話して、友だちというか、知り合いはたくさんいました。
でも、私はそこから心を開くことができなくて。楽しい時に楽しい顔ができない。

そんな状態を続けていたら、本当に楽しくなくなってきちゃって、みんな楽しそうなのに、自分だけ宙に浮いているような感じになってしまったんです。

それは誰のせいでもなく、自分のせい。
自分が悪い、自分に原因があると思い始めたら、だんだんと1人でいるようになって。
そしたら、家で引きこもるようになりました。

 

KAI-YOUインタビューより抜粋

 

引きこもるようになってから、ギターを弾き、音楽にのめり込むようになったというさユり。

 

 

元々は2人でユニットを組んで、ライブハウスを中心に活動されていたようです。

 

私は曲をつくってギターを弾いて、もう1人がボーカルを担当してたんです。
でも、だんだんと「1人で歌いたい」という気持ちが強くなってきて、ちょうどそのタイミングで活動休止の話が出てきたので、1人で弾き語りを始めました。

 

KAI-YOUインタビューより抜粋

 

 

その後高校2年の夏に上京されます。

 
 

路上ライブで注目を集める

2013年に上京してからの1年間は、しばらくライブハウスを中心に活動していました。

でも、今年、私が行かなくなった高校の卒業式と同じ日の3月1日に開催することになったワンマンライブの日程が迫る中で、チケットが40枚くらいしか売れなかったんです(笑)。
初めてのワンマンなら、絶対にソールドアウトにしたいと思って、去年の9月から路上ライブを始めました。

 

最初にやったのは新宿駅の南口でしたね。
その頃は、週に4〜5回くらいのペースでやっていたので、通行人が聴いてくれなかったらどうしようと、毎日のように腹痛を起こしていました(笑)。
だけど、やっぱり立ち止まってくれるとうれしいので、やめたいけどやめられないみたいな感じで続けていました。

 

KAI-YOUインタビューより抜粋

 

そう語るさユり。

 

路上ライブの活動

 

 

路上ライブは、新宿・渋谷・吉祥寺で行っていたさユり。
路上ライブとは本、来違和感を感じさせるものであると語ります。

 

 

路上ライブは本来、違和感を感じさせるものです。街の中心部で、ギターを持って裸足で歌うって、普通に考えて異質な存在じゃないですか?
だから、人が集まるようになって、「またさユりが歌ってるね」みたいに、その光景が街に溶け込んでしまって、異質じゃなくなるのはイヤなんです。
通行人やその街にとって、ずっと違和感であり続けたい。
路上ライブは、本気で挑まないといけない戦いだと思っています。
だから、誰かに振り向いてもらえることはとても幸せです。
私にとって、とても大切な場所です。

 

KAI-YOUインタビューより抜粋

 

街中で「私はここにいる!」と叫ぶように歌うさユり。

 

 

今でこそ人気が出てきて、簡単に路上で歌うことが難しくなっていますが、またいつか路上でさけぶさユりが見たいですね。

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きっかけは関ジャニだった!

 

独特の感性をもって、作品を作り続けているさユり。

 

しかし音楽へのきっかけは、なんと関ジャニの影響を受けてとのこと。
意外(笑)

 

中毒性少女も、やっぱり女の子だったのですね(笑)

 

 

小学6年のときに、関ジャニ∞がアイドルにも関わらずバンドをやっていることに感心し、 それからギターに興味を持ち、購入する。
中学2年のときには、関ジャニ∞が自ら作詞・作曲をしていることにあこがれ、曲作りを始める

 

ウィキペディアより抜粋

まとめ

 

きっかけはアイドルでしたが、そこから自ら興味を持ち、ギターを手にし、高校2年で上京。
路上ライブからスタート。
その行動力と、世間と自分との違和感を感じながら生きている彼女だからこそ、聴いているものの心に響く歌が歌えるのだと思います。

 

今後も、その感性を枯らすことなく、叫びを歌にしていてほしいです。

 

 

今回の一言

30歳になった時の彼女の歌に興味津々!

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