かこさとし(絵本作家)の作品が凄い!娘や病気は?死去って本当?




絵本作家のかこさとしさん作品の魅力は?年齢や病気は?死去って本当?いつ?と気になることが満載!
今回は、絵本作家のかこさとしさんの作品の魅力や、年齢や病気、死去が本当なのか?調べてみました。

 

絵本って、子供の頃におかあさんや幼稚園や保育園の先生などに読んでもらった記憶がある人が多いと思います。

 

私もそうです。

 

子供の頃に読んでもらった絵本のお話や、挿絵など、なんとなく覚えているものです。

 

そして、その子供の頃に絵本から受けた影響って、結構大きいと思いませんか?

 

(私は「おしいれのぼうけん」という絵本を読んで暫くおしいれがトラウマでしたw)

 

今回は私も読んだことのある

 

かこさとしさんの絵本の魅力や、

気になる年齢病気死亡説について調べました。

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かこさとし(加古里子/絵本作家)って?

 

絵本作家のかこさとしさん。

 

2018年1月5日のNHKの番組「おはよう日本」でも取り上げられていました。

 

かこさとしさんの絵本は、絵もかわいくて、言葉の語呂が面白いので、お子様が音読しても十分楽しめる作品かと思います。

 

お母さんが読み聞かせていても、お子様がその語呂を楽しそうに復唱したりされている印象です。

 

実際に私が読んだことのある本は・・・

 

⇒⇒かこさとしさんの「はははのはなし」の詳細はコチラのリンクをクリック!

 

⇒⇒かこさとしさんの「まさかりどんがさあたいへん」の詳細はコチラのリンクをクリック!

 

ただのかわいい絵本よりも、知的好奇心がくすぐられる作品です。

 

色んな道具が出てきたり、物作りが疑似体験できる素敵な絵本でした。

 

それではこの素敵なお話を描かれているかこさとしさんのプロフィールについて調べました。

 

どんなかたなのでしょうか?

 

かこさとし(加古里子/絵本作家)のプロフィール


http://kakosatoshi.jp/より出典

絵本作家のかこさとしさんのプロフィール

生年月日:1926年3月31日

出身:福井県

学歴:東京大学工学部応用化学科卒

工学博士・技術士(化学)

 

大学卒業後は民間企業の研究所に勤務しながら、セツルメント活動に勤しまれています。

 

因みに”セツルメント活動”とは、学生などが貧困地区に対して、金銭的な援助をするのではなく、宿泊場や託児所などを提供し、住民の生活向上と自立支援を行う社会事業のことです。

 

かこさとしさんは、子ども会で紙芝居や幻灯などの作品を作り、59年『だむのおじさんたち』で絵本作家の道へ進まれます。

 

職業としては、『絵本作家』であり『児童文化研究者』をされています。

 

2008年菊池寛賞
2009年日本化学会より特別功労賞受賞

 

といった受賞歴もあります。

 

かこさとし(加古里子/絵本作家)の年齢は?

 

絵本作家のかこさとしさんの年齢は・・・

 

91歳(2018年1月時点)

 

かなり高齢なかこさとしさんですが、まだまだ現役の絵本作家さんです。

 

最近のお写真も拝見しましたが、とっても元気そうな、穏やかな笑顔のお方でした。

 

その笑顔に癒されました・・・(*^^*)

 

そんなかこさとしさんのご家族はどのような方々なのでしょうか?

 

かこさとし(加古里子/絵本作家)の結婚や娘は?

 

かこさとしさんは、1948年に昭和電工に入社され、目黒区大岡山の会社の寮をはじめ、川崎市下平間、溝口と転々としながら研究者生活を送られます。

 

そんな中、1955年に同じ会社の部長秘書だった女性と結婚

 

二人の女の子が生まれます。

 

 

すずウサ

絵本作家のお父さん

といえば、なんだか子供にやさしく、いつも自宅にいるから一緒に遊んでもらえそう!

 

 

と、思われる方も多いと思うかもしれませんね。

 

実際私もそう思いました。

 

しかし。かこさとしさんのインタビューでは・・・

 

かこさとし氏
娘たちと一緒に遊ぶことはほとんどありませんでしたが、僕は子どもは子どもどうしで遊ぶのが健全、と思っているんです。以前、新聞記者が取材に来て、娘に「お父さんがこういうお仕事をしているから、たくさん遊んでもらえていいね」と気を遣って話しかけたところ、娘は我慢耐えかねるといった様子で、「遊んでもらったことなんて、一回もないもん!」と答えていました。

 

と、衝撃的なコメントをされていました(苦笑)

 

かこさとしさんが活動されていたセツルメントに連れていった際も、子どもの中に放り込まれていたそうです(笑)

 

さらにご家族には、事前に提出前の原稿は見せない方針であることも仰っていました。

 

その理由も・・・

 

かこさとし氏
最初の頃、娘に見せていたんですが、ズケズケと思っていることを言われるもんだかち、がっくりしちゃうんです。
描き直したいけれど、締め切りもあるし……、落ち込んでしまうので、だめですね。

 

と、のこと。

 

なんだかとっても可愛らしいですねっ

 

すずウサ
勝手にほっこりしちゃいましたw

 

続いて、絵本作家のかこさとしさんの絵本の魅力についてお伝えします。

 

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かこさとし(加古里子/絵本作家)の作品の魅力は?

 

絵本作家のかこさとしさんの代表作といえば、以下の作品ですね。

 

レビューも交えてお伝えします。

 

⇒⇒かこさとしさんの「からすのパンやさん」の詳細はコチラのリンクをクリック!

 

レビューは・・・

 

幼稚園年中の娘が幼稚園で読んもらっていて、ママにも読んでほしいと購入。
パン好きな娘には、いろいろなパンが出てくるところがツボのようです。私自身も子供の頃かこさとしさんの本を読んでいたので、この絵のタッチが懐かしかったです。
読んであげると楽しそうに繰り返しています。

昔、自分も大好きだったので子供に購入しました。
パン好きの娘は大興奮でした。

かこさとしさんの絵本は、食べ物が本当に美味しそうですよね!

 

 

⇒⇒かこさとしさんの「どろぼうがっこう」の詳細はコチラのリンクをクリック!

 

レビューは・・・

 

年少ですが発表会で年長さんがやってるのを見て気になり、本を買うことにしました!知ってる内容だからか少し長くても最後までみることができました♪

発表会で取り組もうと思い購入。
子ども達に大ウケは年数がたってもおなじです。

懐かしくなって、3歳の子に買いました。
くまさかせんせい ごめんなせー
なんとも面白いおかしなお話です。
読んだら忘れません。

本当に、読んだら忘れられませんよね!

私もそうです。

子供の頃に読んだり、読んでもらった絵本は、なぜか最近読んだ本より記憶に残っています。

 

⇒⇒かこさとしさんの「だるまちゃんとてんぐちゃん」の詳細はコチラのリンクをクリック!

 

レビューは・・・

加古さんの絵が懐かしく、購入しました!
私は子供のころに読んだ記憶がないのですが、子供といっしょに楽しみながら読みました。
だるまどんの優しい父親っぷりに感服。私だったら怒ってしまいます(笑)
細々した小物もかわいく描かれていて、子供はそういったところも指をさして、この帽子がいい!と毎回楽しんでいます

孫たちのお気に入りになりました♪
「だるまちゃんとてんぐちゃん」はシリーズでたくさん出ていますが、やっぱりこれが1番好きです。
お話も分かりやすいし、いろ~んな帽子やうちわや履物などが出てくるので、子ども達もとっても楽しいようです。
友人のお孫さんが生まれた時にもプレゼントして喜んでもらえましたよ。

 

上記のような絵本の他にも

 

『かわ』『海』『宇宙』などの科学絵本も多く手がけられ、作品数は600点以上にもなります。

⇒⇒かこさとしさんの「かわはながれるかわははこぶ」の詳細はコチラのリンクをクリック!

 

 

⇒⇒かこさとしさんの「大きな大きなせかい ヒトから惑星・銀河・宇宙まで」の詳細はコチラのリンクをクリック!

 

こちらの科学の本のレビューも、とってもわかりやすい、という評価がかなり多かったです。

 

かこさんのインタビューの中で印象に残ったのは・・・

 

かこさとし氏
昭和20年から思いがけず長生きさせていただきましたが、生物ですから当然、目は悪くなるし物忘れはするし、順調に老化鈍化の道をたどっています。
間違った判断をしたつぐないを少しでもしたいと思ってきましたが、そんなことをしない賢い子になって、未来を開いてゆくように祈念しています。
そういう賢い子を自らの生活と態度で応援する、賢い大人になって下さるよう心から願っています。

 

という言葉でした。

 

 

40年間作品を作っては、「まだだめだ、まだだめだ」と自分に駄目だしをしつつ数々の名作を生み出されたかこさとしさんの謙虚さが伝わり・・・

 

すこし泣きそうになりました。

 

 

大人が読んでも楽しめる作品を多く出版されているかこさとしさんですが、なんと、ネットでかこさとしさんを検索すると・・・

 

死亡

 

とか

 

いつ

 

とか出てくるのです!

 

ええ!?

 

驚いたので調べてみました。

 

 

かこさとし(絵本作家)の死去って?いつ?

 

絵本作家のかこさとしさんが死去って、本当?!

 

気になった方も多いのではないのでしょうか?

 

調べてみると・・・

 

確かしかに91歳は高齢ですが、2018年1月5日時点では、かこさんはお元気で、とてもにこやかにされています!

 

安心しました・・・

 

もう少し調べてみると、かこさとしさんは、戦時中から視力が悪かったようで・・・

 

しかし、もし視力が悪ければ特攻に選ばれていた、とコメントされていました。

 

現在ミサイル問題が取りざたされてはいますが、ありがたいことに、戦争とは無縁の生活を送れている私は、過去の名作に触れていただけあって、少しぞっとしたと同時に、この平和が少しでも長く続くといいなぁと、心から思いました。

 

しかし高齢なかこさとしさんは、現在ご病気もされています。

 

かこさとし(絵本作家)の病気は?

 

かこさとしさんは、現在緑内障という病に侵されています。

 

緑内障とは、眼圧の上昇などによって視神経が圧迫される病気です。

 

緑内障は症状が進行すると、どんどん視野が狭くなり、悪化すると失明の可能性もある怖い病気です。

 

緑内障は治らない病気で、進行を止めるのが精一杯だそうです。

 

かこさとしさんは、

 

「緑内障が進行して目が見えなくなってしまわないうちに作品を残したい。」

 

という強い想いを抱いて、今もなお作品に取り組まれています。

 

他には白内障の手術もされているようです。

 

白内障は水晶体が年齢と共に弱ってくる病気で、物が白く見えてしまう症状があります。

 

かこさとし(絵本作家)まとめ

 

今回は絵本作家のかこさとしさんについてまとめました。

かこさとし氏まとめ

●かこさとしさんは、現在91歳でまだまだ現役です。

●かこさとしさんは、緑内障や白内障の病に侵されながらも、作品作りに取り組まれている

●かこさとしさんの作品は、今でも広い世代に愛されている

●かこさとしさんの子育ては、結構大胆であった

 

かこさとしさんの代表作「だるまちゃんシリーズ」は、大人の言いなりでなく、子どもが特性を生かし、自ら賢く道を切り開いてほしい、という思い込めて描かれています。

 

そして、2017年には刊行開始50年でこれまで8冊が刊行されました。

 

2018年1月10日には4年ぶりに新刊が3冊同時に出版されます。

 

新作です!

 

今から楽しみですね!

 

また元気なお姿が拝見できることを願っています。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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