古舘伊知郎が自番組の声優をラジオでディスる発言w真相とタモリとの違いは?

古舘伊知郎 けものフレンズ




2017年4月21日に、アナウンサーでタレントの古舘伊知郎さんが、ラジオ「オールナイトニッポン」での一部発言が「捏造(ねつぞう)または、盛り過ぎであると、ネット上で騒がれました。

 

古舘伊知郎 けものフレンズ

http://geinou-resistance.info/5951.htmlより出典

 

ワタシもこのラジオ聞きましたよ!

 

 

聞いた時は・・・・

 

 

何と言いましょうか・・・

 

 

少し違和感を覚えました。

 

 

それは、話題の中心になっていた、『ミュージックステーション』に出場された声優のアイドルユニット「けものフレンズ」に対する暴言ではなく、タモリさんのことを話されている所でです。

 

 

今回はそのあたりのことや、もちろん話題の中心になった「けものフレンズ」に関することも触れていきます!

 

 

このページにいらっしゃったあなたも、「そういえば・・・そうかも」となったら・・・いいな(笑)

 

 

では早速!

 

スポンサードリンク

古舘伊知郎のラジオオールナイトニッポンでの発言

 

古舘さんが、2016年10月21日から担当しているラジオ番組「古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD」の2017年4月21日放送分での出来事。

 

 

4月21日は金曜日。

 

 

金曜日夜の『ミュージックステーションを観ての感想を、『オールナイトニッポン』で話されていました。

 

 

因みに、その問題のミュージックステーションはYouTubeにアップされるも、違法アップロードとして削除されています(苦笑)

 

 

詳しいことを書く前に、少しだけ古舘さんについてご紹介しますね。

 

 

この方が現在どのような立ち位置の方なのか、少しご存知いただいてから、先の展開を知っていただければと思います。

 

 

古舘伊知郎って?

プロフィール

 

古舘伊知郎 プロフィール

japantokyo.up.seesaa.netより出典

本名:古舘 伊知郎
愛称:いっちゃん
出身地:東京都北区
生年月日:1954年12月7日62歳(2017年4月現在)
血液型:AB型
最終学歴:立教大学経済学部経営学科
勤務局:フリーアナウンサー
所属事務所:古舘プロジェクト
職歴:元テレビ朝日アナウンサー
活動期間:テレ朝勤務(1回目)1977年 – 1984年
テレ朝勤務(2回目)2004年 – 2016年
配偶者:あり

Wikipediaより引用

報道ステーションからわかる視聴者の評価と古舘伊知郎の仕事への姿勢

 

古舘伊知郎さんといえば、詳しく語らずも、名司会者として有名ですよね?

 

 

古舘さんの独特の語り方は「古舘節」と呼ばれるほど、多くの方々の記憶に残っていると思います。

 

 

過去にも多数の番組の司会をされていましたが、2004年4月5日からは「報道ステーション」1本に絞って、2016年3月31日までメイン司会者を務められていました

 

 

古舘さんが降板される最後の回での終盤に、約8分間に渡って視聴者に向けて挨拶をされました。

 

 

古舘さんは、降板理由について

 

 

「窮屈になってきました」

 

 

仰った上で

 

 

「自分なりのしゃべりや言葉で皆さんを楽しませたい、というわがままな思いが強くなった。

巷でですね、何らかの圧力がかかってやめされられるということでは一切ございません。それが真相です」

 

 

と締めくくっています。

 

 

そんな古舘さん。

 

 

ニュースに対して個人的の意見を述べるスタイルについて常に賛否があり、2012年9月、『週刊文春』で行われたメルマガ読者による「嫌いなキャスター」のアンケートではダントツで1位を獲得するなどの経歴があります。

 

 

その『報道ステーション』時代、視聴者から毎日古舘さんのもとへ100件以上の電話・メールが寄せられ、そのほとんどがご本人曰く「95%以上が誹謗中傷であったとのこと。

 

 

さらに、視聴者からの声について全てに目を通している、ということを明かされています。

 

 

古舘さんは

 

 

「そりゃ傷つくよ、メッタ打ちされるからな」

 

 

と仰いつつも、

 

 

「強烈な俺のファンじゃないか。ありがとうありがとうって無理矢理言い聞かせる」

 

 

と、真摯な態度で受け止められていたのです。

 

 

ここまでで、古舘さんへの視聴者からの評価や、ブレない志をもって報道ステーションのお仕事をされていたことがわかります。

 

 

『報道ステーション』降板後、2016年にはソフトバンクのCMや、ラジオ『古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD』でメインパーソナリティー、テレビでは『フルタチさん』『人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!』『おしゃべりオジサンと怒れる女』と、多方面にお仕事をされるようになりました。

Mステ出演の『けものフレンズ』に向けた発言の内容

 

それからの!!

 

 

今回のオールナイトニッポンでの発言です(苦笑)

 

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、簡単にご説明します。

 

 

4月21日は金曜日の「古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD」で、古舘さんは同日に放送されたミュージックステーションでの感想を話されていまして・・・

 

 

内容的には、

 

 

テレビアニメ「けものフレンズ」の主題歌を歌うアイドル声優ユニット「どうぶつビスケッツ×PPP」のメンバーたちの高いテンションに、司会のタモリがうんざりしていた、

 

 

というものでした。

 

 

古舘さんは

 

 

「もうタモさんの興味なさぶり。

脱力の極み。『ブラタモリ』あんなにノリノリのくせに。最高じゃん。

俺、タモさんの『ミュージックステーション』のやる気の無さ、最高に好きなんだよ」

 

 

どうぶつビスケッツ×PPP」とのトークでタモリさんがやる気を失っていたとコメント。

 

 

メンバーの女の子が質問しても答えなかったとし、さらに彼女達に対し「何なんだよ」と不満げにつぶやいたと低い声で再現されていました。

 

 

しかし!

 

 

番組終了後、この発言についてネット上では“捏造”だとする反論が続出!

 

 

実際の「ミュージックステーション」では、タモリさんはメンバーたちの若い女性特有のノリに少しついていけない部分はあったかも知れませんが、普段通り笑顔で対応されており、また、「何なんだよ」というようなつぶやきも無かったのです

 

 

古舘さん的には

 

 

「それだけやる気のないタモリさんが、竹原ピストルには結構、興味を持っていた」

 

 

と、竹原ピストルの良さをアピールするために少し盛っただけかもしれませんが、ネット上では「けものフレンズ」や出演された女性声優さんのファンから

 

 

「古舘伊知郎謝れ!」
「ひどい!許せない」
「アニメが嫌いでも事実を正反対に捻じ曲げて批判することは絶対やってはいけないと思います」

 

 

といった声が多数上がっています。

 

 

 

スポンサードリンク




真相は・・・?

 

 

実際のミュージックステーションでは、「けものフレンズ」の声優さん尾崎由香さんとタモリさんが、以下の会話をされています。

 

 

「タモリさんは動物で何か似てるって言われたことありますか?」(尾崎)

 

 

「イグアナぐらいかなー?」(タモリ)

 

 

「すっごーい!タモリさんはイグアナのフレンズなんだね!…という」(尾崎)

 

 

「なんだそれ(笑)そういうの(笑)」(タモリ)

 

 

「そういう決めセリフがあるんですよね」(弘中アナ)

「あるの?なんとかのフレンズなんだって」(タモリ)

 

 

「そうなんですよ!これが言いたくて来ました!」(尾崎)

 

 

内容を観ていただくとわかる通り、特に「メンバーの女の子が質問しても答えなかった」ということはなかったのです。

 

 

さらに、古舘さんはラジオ番組で、衝撃の発言をしてしまうのです

 

 

それがコチラ。

 

 

「その時、アニメの子達は、もうテンションが高い。「初めてのMステです!」みたいな感じで、「タモさ~ん」って、アニメとかをやってるから、声がギンギン、ギンギンイラつくような声で。」

 

 

さあ、これの何が問題かというのが、次です。

 

 

尾崎由香と古舘伊知郎の関係

その前に、この尾崎さんのプロフィールをごくごく簡単にご説明

尾崎由香プロフィール

 

古舘伊知郎 尾崎由香

dm.sohu.comより出典

愛称:おざぴゅあ
出生地:東京都
生年月日:1993年5月15日23歳(2017年4月現在)
血液型:AB型
身長:150cm
職業:声優
事務所:響

 

アニメ『私たち、らくろじ部!の須木菜乃花あど役で注目を集め、2017年『けものフレンズ』で一気にブレイク。

 

 

その後、ラジオにアニメ、さらには顔出しの番組出演も増え、2017年4月15日には「おしゃべりオジサンと怒れる女」でナレーションを務めるまでになりました!

 

この件についての関連記事はコチラ

古舘伊知郎がけもフレをラジオでディスったその後は?過去に謝罪はあった?

 

 

『おしゃべりオジサンと怒れる女』

 

 

はい!

 

 

お気づきの方はすでにいらっしゃるかと思いますが、このお二人の共通点。

 

 

なんと・・・

 

 

古舘さんが

 

 

声がギンギン、ギンギンイラつくような声で

 

 

といったこの声の持ち主である尾崎由香さんは・・・

 

 

古舘さんがMCをされている番組『おしゃべりオジサンと怒れる女』のナレーションをされているのです!

 

 

しかも古舘さん、オールナイトニッポンでの発言の最中、この真実をご存じなかったようです(苦笑)

 

 

真実を知った時の、古舘さん反応・・・興味津々ですよね(笑)

 

 

Twitterには古舘さんのものらしきアカウントはありましたが、今まで一回もツイートされた形跡がありませんでした。

 

 

今後お詫びなどはあるのでしょうか??

 

 

それにしても・・・

 

 

ワタシが気になったのは、古舘さんクラスの方は、ラジオで第三者のことを話す前に事前にその人のことを調べたりなどは・・・されないのでしょうかね・・・という点(苦笑)

 

 

古舘伊知郎とMステ司会者のタモリとの違い

 

 

さて、ここで表題にもあるように、古舘さんとタモリさんとの違いについて書いていきます。

 

 

まず古舘さんは、報道ステーション出演時に、ニュースに対して個人的な意見を述べるスタイルについても賛否両論があり、

 

 

『お前の意見なんて求めていない』
『ただニュースを淡々とせよ』

と言われ続けたとのこと。

 

 

たしかに、他のニュース司会者に比べれば、ご自身の主張をかなり色濃く出されていたと思います(苦笑)

 

 

この点は実際に報道ステーションをご覧になられていた方はご存じの事かと思います。
それがいい!という人もいれば、上記のようなご意見をお持ちの方もいらっしゃるかと。

 

 

それに比べ、ミュージックステーションでのタモリさんは、あくまでのもワタシの印象ですが、あの音楽番組の主役は自分ではなく、ゲストである歌手の方々である、という立ち位置で番組を司会進行されているように思えるのです。

 

 

なので、今回のような初対面の『どうぶつビスケッツ×PPP』が来ても、昔から知っている方が来ても、満遍なく同じようなモチベーションで接していらっしゃるのだと思うのです。

 

 

タモリさんも人間ですから、そりゃ多少は相手によってはテンションの違いはあるかと思いますが、でもモチベーションは変わらない方なんだな、という印象を受けます。

 

 

しかし、『ブラタモリ』はご自身の番組ですし、なんせタイトルに『タモリ』とついている位ですから、そこは逆にタモリさんもまた違ったモチベーションとテンションで挑まれているのだと思います。

 

 

なので、古舘さんは「『ブラタモリ』と『ミュージックステーション』ではテンションが違う」と仰ってましたが、そもそもこの二番組を比べることが間違いなのではないかと、、、

 

 

すずウサはいっちょ前に思ったりました(笑)

 

 

古舘伊知郎の人柄がわかるエピソード

 

 

このようにラジオで、自分の番組のナレーターに対して、そうとは知らずに暴言をうっかり吐いてしまうような古舘さんですが、実は2012年5月28日、ご自身のお母様を癌で亡くされています。

 

 

お母様がご存命の間も、報道ステーションで多忙を極める中、献身的に看病をされていたとのこと。

 

 

しかし、2012年5月28日夜、『報道ステーション』の生放送開始の数時間前にお母様が息を引き取り、古舘さんは番組の打ち合わせ中に訃報を聞いたという。。。

 

 

しかし、その生放送は始まります。

 

 

数時間後に始まった『報道ステーション』の生放送では、いつもと変わらぬ様子で、淡々とニュースを伝えられていたとのことです。

 

 

また、あるインタビューで

 

 

「死ぬ時は、自分で小さな声で実況したい」

 

 

と発言されるほど、実況やお仕事に、古舘さんなりのスタンスで真摯に取り組まれているのです。

 

まとめ

 

 

世間では色々な声を聞きます。

 

 

特に『けものフレンズ』のファンにとっては怒り心頭の出来事だったと思います。

 

 

古舘さんのラジオ、ワタシも聞きましたが、さすがにこれは盛り過ぎだよなあ・・・と思いました(苦笑)

 

 

でもワタシはテレビ番組などで見せるあの古舘節は好きですし、素直にすごいなと思います。

 

 

今後の動きに注目していきたいと思います!

 

 

しかし、ここまで書いて、やはり一番気になるのは・・・

今回の一言

次回、例の番組収録時の二人の顔である

スポンサードリンク



おすすめコンテンツ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です