青い海のエルフィのアニメあらすじ感想!海版ナウシカの曲が素敵




みなさま、おはようございます!今日は朝からヲタ街道をゆきますよ。

すずウサちゃんが幼少期に観たアニメシリーズ。
今日は、『青い海のエルフィ』という作品について。

なんと、これは『アニメだいすき!』の作品ではありません。ではさっそく。

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『青い海のエルフィ』って?

まずこの作品は、1986年フジテレビ系列で放送された単発アニメだということ。

なんと、この作品の主人公エルフィを助ける少年役の声を、元アイドル歌手、城みちるが再デビューとしてつとめていたとのこと!というのは、大人になって調べて初めて知りました。

観ていた当時はまったくわからなかったデス。はい。

で、お話。

舞台は未来の地球。そこは、大洪水により陸地のほとんどが海に沈んだ世界。

残された人類は、海の中に人工的に作り出した都市に住んでいました。

主人公は少女エルフィ。

エルフィは兄アルカスと兄弟として育てられていましたが、あるとき、自分が水棲人であることに気づきます。

水棲人とは、外見は人と変わりはないのですが、水の中でも呼吸ができるという特殊な人種なのです。

その頃、人間と水棲人は対立していました。


アルフィは、自分が人間と水棲人との争いを止めなければ!!!と思い、立ち上がるのです。アルフィの想いは届くのでしょうか!?
といった感じ。

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感想と惹かれポイント

まず何が印象深かったかというと、、、主人公エルフィの声が島本須美さんなのですよ。

そして、エルフィの役どころが、海を、海に住む生き物を愛し、争いを止めたいと願い立ち上がる少女。

そして絵のテイストが、ややジ〇リ

これはもう、、、彼女を連想させる訳ですよ。
あの作品にワタシがまだ手を出さないのは、もう好きすぎて、書き始めたら止まらないであろうことと、まだまだこんな稚拙な文章能力では、あの作品に対する愛が表現できないと痛感しているからなのですっ!(だからといってこれまで書いてきた作品も愛しているのですよ。でもあれはもう別次元)

話を元に戻します。

そう。主人公のエルフィが、もう出てきた時点で素敵すぎるのです。
あとインパクトが大きかったのは、自分が水棲人だと気づくきっかけのシーンです。

思いがけず、水の中にマスク的なものをつけていない状態になります。

「息が。。。。」となった瞬間、なんと、茶色い髪の色が、みるみる内にエメラルドグリーンのような色に変わっていきます。

そして水の中で呼吸ができるように。そのシーンが、子供の目にはとても幻想的で、美しく見えたのです。


最後に、エンディングの曲です。

いままで聞いたことのない透き通るような声、独特な歌い方をされるその歌声を、何年も何年も覚えていました。
でも当時ネットもなく、一度エンドロールの曲紹介シーンを見逃すと、もうアウトだったので、ずーーーーーーーっと誰の何という曲だろうと?と、頭の片隅にありました。
で、ネットが普及してきた中で、ふっと調べて、出てきたのです!

種ともこさんの「マーメイド・イン・ブルー」という曲でした。
ええ。もちろん買いましたとも。アルバムを。

CDから再生した曲が流れてきた時は、本当に感動しました。執念がなせる業です。

本日の一言

何度かお風呂でおぼれかけ母親に叱られました。

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