BIRTH感想その②矢尾一樹のデビュー作!前妻との出会いの作品




前回は、『BIRHT』という1984年もののOVAについて書きましたが、今回も懲りずに書きます。(前回の『BIRHT』)

寒い日々が続きます昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか?10歳未満で『BIRHT』でヲタの世界にbirthしたすずウサです。

さて、前回はストーリーや感想を書きましたが、今回は作品全体について。

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BIRTHって?

タイトルにも書いています通り、1984年に制作されたアニメで、当時観ていたワタシは小学生でしたから、今回の内容は大人になってから知り得たことです。

まず、ビクターのOVA第一弾として制作され、レコード会社が初めて販売したOVAとのこと。その後、同会社から「メガゾーン23」「LILY-CAT」「アウトランダース」など、マニアにはたまらない名作を作っていただいたのです。

 

続いて、声優さん。

主役の少年、一見聡明そうに見えますが、出たとこ勝負の潔さと覇気がある男の子なのですが、彼の声は矢尾一樹さんがされていました。(しかもデビュー作!)

それまで観ていたアニメでは(当時観ていたアニメは、サザエさん・ドラえもん・ハウス食品提供アニメ)、少年の声は女性がされている印象だったので、男性がされているのが新鮮だったことを覚えています。

また、少し鼻にかかるようなハスキーな声が、少年ならではの色気を醸し出すような。。。。いま思うと、アニメのキャラクターに恋したのも、この作品だったかもしれないです。

こんな男の子に守られたい、、、的な。

そういうのないですかね??

次に主人公の幼馴染のヒロイン。とても行動力に満ち溢れ、勇気のあるポニーテールの女の子。彼女の声は、富永み~なさんがされていました。

優しくて健気で、でも芯の通ったヒロインは、これまたワタシの理想のヒロインであったことを、今でも覚えています。

そしてこの主役とヒロインは、大人になって結婚して離婚します(苦笑)

何事も物語通りにはいきませんね。

あと、途中から登場する同行者に、永井一郎さん・塩沢兼人さんなど。。。。いま思うと夢のようなキャスティングでした。

作品としても、スピード感溢れ、キャラクターも生き生きとして、幼いワタシは、なんだかみんなと一緒に走っているような気分になりました。だからこそ、ラストの崩壊のシーンでの衝撃が強く、、、。

なんともオセンチな気分になりました。

そんな気分になるアニメって、、、今だとどんな作品になるのでしょうかね。

鬱とはちがう、オセンチな気分。

また、最近のアニメの絵はとても綺麗なので、逆にオセンチを通り越してグサッとささりそうな気配もします(「秒速5センチメートル」が少し近いようなそうでないような。。。)

あと、あの崩れた感じのセル画作品の良さが、何かしらの形で残ればいいなあと思って検索したら、DVD化してたのね(苦笑)

 

今はほとんどのアニメがデジタル加工で、CG処理されています。

それはそれで美しいのですが、たまあに、昔のアニメの再放送とかみると、セル画の温かみと言いましょうか、昭和の名残といいましょうか、これもまたいいなと思ってしまうわけです。

 

てなわけで、今日のひとこと

 

 

 

また年号変わるの!!?

 

 

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