ウインダリアあらすじ感想~美しい星の歌詞が素晴らしい!




皆様こんにちは。すずウサです。

今回も、『『アニメだいすき!』で放送された、80年代を代表すると言っても過言ではないOVA、ウインダリアについて書きます!


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『ウインダリア』とは?

作品概要

1986年に制作された劇場アニメで、キャラクターデザインは、テイルズシリーズや、新世紀GPXサイバーフォーミュラーでもお馴染みの、いのまたむつみさん!
絵がとても美しのです。。。。
主題歌は、数々のアニソンを生み出されたお方、新居昭乃さん。今も昔も女神様のような歌声です。。。

脚本は、宇宙戦艦ヤマトシリーズやゴッドマーズ、ダンクーガなどの名作を生み出された、藤川桂介さん!ウインダリアに関しては、小説も手掛けられています。

そして監督は、ミンキーモモやアニメ三銃士、ウェディングピーチなど、昭和生まれのヲタなら誰もが知っている作品の数々を手掛けられました、湯山邦彦様!

声優たち

声優陣も、古谷徹さん・神田和佳さん・井上和彦さん・松井菜桜子さんといった、豪華なお方達!

(因みに市民役小野健一さんも出演されています。この時代のアニメは、今は大御所の方の新人時代のお芝居も見れたりして、聞き分けられた時にはニヤニヤしてしまいます(笑))

『ウインダリア』ってどんなお話?

とてもとてもかいつまんで説明すると、、、舞台は、海の国イサと、山の国パロ。

メインのキャラクターは、二つの国に挟まれた村に暮らす、明るくてお調子者だが出世欲もほどほどにある青年イズー、イズーの妻マーリン。

イサの国の王女、快活で才色兼備なアーナス、そしてその恋人であり、パロの、美形で常に悩める王子ジル。この4人です。
仲良くはないけれど、なんとなーく均衡を保っていたイサとパロですが、パロが欲しくて欲しくて辛抱しきれなくなったイサの王様が、パロを海の水で沈めようとした所から、状況が一転。戦争勃発。

そこで、間に挟まれた村で暮らすイズーの出世欲に火がともり、ちょんわちょんわあって、二つの国にイイ顔をするように。
己の野心に猪突猛進になるイズーを心配するマーリン。そして、この世界のロミオとジュリエットとなるアーナスとジル。
戦火に包まれる両国に、この4人の運命やいかに!
両国の間に挟まれ、海と山に囲まれた美しい村にそびえ立つ一本の大樹、ウインダリアは、哀れで愛おしい人々を、ただただ見守るだけであった。

という、ファンタジーストーリーです。


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感想と惹かれポイント

美しい絵

この作品のどこに惹かれたかというと、、、これを観ていたワタシはまだまだ小学生の少女だったので、夫婦の愛や、国の長としてのなんたるや、とか、その辺のことはピンとはこなかったのですが、、、魅入ったのは、絵です。
まずタイトルにもなっている大樹、ウインダリアの存在感のある姿!そこに惹かれました。。。

あと、そのネーミングね。名前の響きから伝わる素敵な予感って、ありません??

そして、いのまたむつみさんが描かれるキャラクター達の美しいこと。。。ええ。。画集買いましたとも。。。

名曲「美しい星」

最後に、曲!!!
なんと、この新居昭乃さんのデビュー曲が、このウインダリアの主題歌『約束』なのです!個人的には、エンディングの『美しい星』が大好きです。
カラオケに導入された時にはすこぶる興奮しました!!
この作品では、いろんな約束が交わされます。しかしほとんどの約束が守られることがありませんでした。そこの哀しさは、子供心にもジンと来たのを覚えています。

そんな世界観を、この2曲の詞とメロディが、見事に表現しているのです!
イントロが流れただけで、今でも泣けます・・・。人肌さみしい時期に、さらに切なさをむさぼりたい方是非!

本日の一言

約束を守るのが、人のたしなみや!

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