上坂すみれのロシア愛から学ぶ処世術は仕事に繋がる?その手法とは?




 

「特技はなんですか?」と聞かれて、とても困ってしまうことってないですか?

 
〇〇は好きだけど、趣味レベルで特技という訳ではない、とか、見え張ってすこーしかじった程度のことを特技と言い、「じゃあ、ちょっとやってみて」と言われて焦ったりしたことは、人生で何度かないでしょうか?

 
ワタシも、「特技は?」と聞かれると、「???」となってしまいます。。。

 
 

なので今回は、声優上坂すみれさんの、ロシア愛から生まれた仕事にもつながる素晴らしい特技について、注目していきましょう!

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上坂すみれって?

プロフィール

 

愛称は、すみぺ、軍団長、スミーニャなどで親しまれている、神奈川県出身の女性声優であること。
1991年12月19日生まれ
血液型はO型
スペースクラフト・エンタテインメントという事務所に所属。
声優としては、2011年にデビューされています。

 

また、歌手活動もされていて、これまでにも、シングル7枚、アルバム2枚、そのほかキャラクターソングもたくさんリリースされています。(2017年2月現在)

 

学歴

 

鎌倉女子大学初等部卒業後、中等部・高等部から上智大学外国語学部に入学し、ロシア語を専攻。

 
その後は声優・タレントとしての仕事と事務所のレッスン、そして学業を見事両立させ、2012年には上智大学学業優秀賞を授与されたという才女。

 
2014年3月27日、自身のTwitterやブログで、大学を卒業したことを報告されました。

 

上坂すみれのロシア愛

ロシアとの出会い

 

大学でロシア語を専攻されていた上坂さん。

 

 

ロシアやソビエト連邦が好きで、ロシアについて「文学・歴史・兵器・絵画・音楽、どれも個性的で不思議な魅力に出会える国」と仰っています。

 

 

 

そんなロシアとの出会いは、高校1年生の時、偶然耳にしたソ連国歌「祖国は我らのために」に感銘を受け、以後ロシア研究に没頭。

 

 

そのため、ブログやTwitter、またはラジオ・イベント等で

 

「Здравствуйте(ズドラーストヴイチェ、こんにちは)」

「До свидания(ダスヴィダーニヤ、さようなら)」

「Спасибо(スパシーバ、ありがとう)」

「Хорошо(ハラショー、すばらしい)」

「Ура(ウラー、万歳)」

 

といったロシア語を多用されています。

 

ロシア文化を広める活動

 

ロシアの若者の間では日本のポップカルチャーに対する関心が高まってはきていますが、日本におけるロシアの理解はそこまでではありません。

 

 

ポップカルチャーをきっかけに、日本とロシアの架け橋となるような活動を行なっていきたい、という希望を随所で語られています。
北方領土問題については「すぐに解決する問題ではない」としつつも、そのような文化外交活動によって両国の距離が縮まることで「乗り越えるお手伝いがしたい」と壮大な目標を掲げられています。

 

 

好きな政治家はヴャチェスラフ・モロトフ。

 
ミリタリーファンでもあり、BT-5など快速戦車シリーズを特に好まれ、大学の所属ゼミではソビエト連邦の赤軍黎明期を研究対象にされるという、ロシアに関するものについて、コアな愛情を持たれていらっしゃいます。

 

好きこそものの上手なれ

 

さて、そこまでロシア好きな上坂さん。

 
上記でも記載したように、ライブやTwitter、blogでも度々ロシア語を使われます。

 
大学でその語学を専攻したからといって、その言語が自由に話せるようになるかというと、たいていの人はそうではありません。

 

 

しかし、上坂すみれさんは、流暢なロシア語が話せるレベルにまで成長されます。

 

 

どれくらいかというと、、、

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オタクも極めれば仕事に繋がる

 

ガールズ&パンツァー』のノンナ役では特技のロシア語を披露されており、また、他のキャストへの発音指導も行われています。

 

 

 

 

さらに、海外ドラマ「シェイムレス」では、スベトラーナというまあまあいい年の、最初は娼婦ですが、のちにレズビアンになるロシア人女性(上坂さんにしては、かなり珍しい役です)の役を吹き替えられています。

 
作品の中でも何度かロシア語で男性を叱咤するシーンが出てきます(苦笑)

 
 

両作品とも、彼女がロシア語が堪能だからこそ、やってきた仕事です。

 

 

そんなかんじで、愛情をもって一つの事に没頭し、自分のものにするまで極めれば、仕事にも繋がり、いつ何時やってくるかわからない「何かやって」の一言にも、怯えなくて済むのです!

 

 

今回の一言

まずは勉強のやり方から、ご教授いただきたい。

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