アイアムアヒーロー完結にファンや各漫画家の感想は?




 

ビッグコミックスピリッツで8年もの間連載された、花沢健吾の漫画「アイアムアヒーロー」が、2017年2月27日に、ついに最終回を迎えました。

 

 

マンガ大賞2010で4位、マンガ大賞2011で3位。
第58回(平成24年度)小学館漫画賞一般向け部門受賞されています。

 

 

謎の感染症による平凡な日常の崩壊を描いたホラー漫画で、読者に毎回衝撃と旋律を走らせ、一般の読者はもとより、同業の漫画家達にも評価されてきた作品です。

 

 

原作人気から、様々なメディアにも取り上げられました。

 

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アイアムアヒーローを取り巻く各メディア

 

映画では原作の表現が多分に表現されていました。

 

 

映画

 

2016年4月23日より全国東宝系にてR15+指定で公開。

 

 

そりゃR指定もつきますわ(苦笑)

 

 

映画も見ましたが、なかなかのエグい爽快感がありました(笑)

 

 

最近漫画が原作の作品が実写化して大コケが続いていますが、アイアムアヒーローの実写化は、なかなか成功したのではないかと思います!

(最近の原作実写化は、どうにも大人の事情の匂いがプンプンします(苦笑))

 

(きな臭い!)

 

 

 

アイアムアヒーローの実写映画は、演出や脚本、キャスティングが、原作をリスペクトしているなあと、観ていて思いました。

 

 

 

数々の賞も受賞されています。

 

映画の受賞

 

第48回シッチェス・カタロニア国際映画祭(2015年)
コンペティション部門・観客賞
コンペティション部門・最優秀特殊効果賞
第36回ポルト国際映画祭(2016年)
コンペティション部門・観客賞
コンペティション部門・オリエンタルエキスプレス特別賞
SXSW 2016(2016年)
ミッドナイターズ部門・観客賞

 

ウィキペディアより引用

 

 

世間も認める出来栄えであったことがわかりますね。

 

ドラマ

 

dTVでは、2016年4月から『アイアムアヒーロー はじまりの日』と題した映画版のスピンオフ作品で、長澤まさみ演じる藪(小田つぐみ)が主人の作品が配信されています。

 

「アイアムアヒーロー」の前日譚で小田つぐみの看護師時代のエピソードが描かれています。

 

 

こちらの原作・監修は、原作者でもある花沢健吾氏がされています。

 

 

こういうスピンオフって、実はファンにはたまらないのですよねっ!

 

 

物語の想像力が広がるというか、特に原作者がちゃんと書いてくれている場合は、なおのことです!

 

リアル脱出ゲーム

 

どこまで広がるアイアムアヒーローの世界!

 

 

2016年3月から東京水道橋にある常設スタジオ後楽園ヒミツキチオブスクラップにて、SCRAP主催の体感型謎解きイベントであるリアル脱出ゲーム『ある病院からの脱出』が約5ヶ月のロングランで開催されていました。

参加者は受付時に貸与したタブレット端末に表示される情報を頼りに様々な謎を駆使して、1時間以内に廃墟になった病院内をくまなく探索し、ZQNを銃殺(脱出)することがクリア条件。

また制限時間内にクリアできなかった場合でも追加料金を支払うだけで制限時間を延長してもらえるサービスを導入している。

ウィキペディアより引用

 

 

こういうの、バイオハザードのときもありましたよね!

 

 

お化け屋敷的な感じで。

 

 

でもこちらは制限時間付きの脱出ゲーム!臨場感が半端なさそうです!

 

 

 

行けなかったのが悔やまれます。。。

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アンソロジー

 

各漫画家がアイアムアヒーローをトリビュートしたアンソロジー作品も発売されています。

 

 

「私がZQNになっても。」 – 水沢悦子(代表作:花のズボラ飯)
「Ghost of a Smile」 – 横槍メンゴ(代表作:クズの本懐)
「ゾンビのいるところ」 – 石黒正数(代表作:それでも町は廻っている)
「思春期オブ ザ デッド」 – オジロマコト(代表作:富士山さんは思春期)
「シーイズアスローウォーカー」 – 伊藤潤二(代表作:富江)
「鬼さんこちら」 – 鳥飼茜(代表作:先生の白い嘘)
「アイアムノットアヒーロー」 – 乃木坂太郎(代表作:医龍)
「アイアムアヒーロー誕生秘話」 – 吉本浩二(代表作:ブラックジャック創作秘話)

ウィキペディアより引用

 

 

タイトルや作者名を観ただけで、即購入でした(笑)

 

 

内容も満足です!!!

 

完結を迎えて各方面の反応

このように色々なメディアで取り上げられた作品です。

 

 

一般読者ならず、同業者でもある各漫画家たちからも激励の声がネットにあがっています。

 

ファンのツイート

 

今日発売のスピリッツで花沢健吾先生のアイアムアヒーローが多くの謎を残して連載終了。
掲載が楽しみな漫画が終わるのは本当に寂しい。

 

 

 

アイアムアヒーローはどんなときでも生き残っていくのは才ある人だっていうのを叩きつけられる感じで、じゃあ英雄はどんな才能があったかというと、独りで生きていく才能があったんやなぁ…というそういう感じ

 

 

アイアムアヒーローはゾンビという「仲間意識が試される」みたいなアイテム出してまでコミュ障の辛さを描いたみたいなすごい作品になってしまったので、ありゃゾンビ漫画じゃなくて青春漫画なんだなと……。
あの世界はめちゃくちゃリアルなんだなと思わされました。

 

 

アイアムアヒーロー、完結してもうた。
ずっと連載の続きが気になった良い漫画でした。
連載期間8年ですか、楽しかったなぁ。
僕が好きなのは、小説でも漫画でも読後感なのね。
それを毎週のように巻き起こしてくれた事に感謝を。

 

 

秀雄にはずっと生きていて欲しい。
みっともなくてもクズでも情けなくても、秀雄の人生の中では秀雄が主人公だから。
HERO(英雄)ではなくHERO(主人公)。
日常から非日常へ、非日常の中の日常へ。
とても良い終わり方だった。

 

 

アイアムアヒーロー最終回スピリッツを見つけたので久し振りに購読。

スピリッツ好き。

 

 

ほか、数々の、終わりを惜しむ感想がツイートされています。

漫画家や各方面からのツイート

 

アイアムアヒーローが最終回だった。
最後まで映画的で好みの漫画だった。
次回作が凄く楽しみ。
【奥 浩哉】(漫画家)

 

 

アイアムアヒーロー完結。
花沢先生、お疲れ様でした!
【佐藤信介】(映画監督)

 

 

アイアムアヒーローはマジでスゲー漫画!!
花沢さんの漫画はもちろんルサンチマンから全部持ってるんやけど、未だにアイアムアヒーローの一巻の彼女が見開きで襲ってくるシーンは鮮烈に覚えてる!
ルミちゃんの作者の原克玄くんとも、漫画が映画を超えたのでは?なシーンと何度も語りあったよ!
【天草ヤスヲ】(漫画家)

 

 

「アイアムアヒーロー」最終回すごい良かった。1話目の衝撃が懐かしい。
スピンオフも描かせてもらったり、映画も凄かった。花沢健吾先生お疲れ様でした。
【本田優貴】(漫画家)

 

 

アイアムアヒーロー本日発売のスピリッツで完結です。
企画段階からこのラストを描きたいと聞いていたので実際に描き起こされて目にすることができ感慨深いです。
全てアイアムアヒーローに捧げた9年間でした。
応援、支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
【岡本ジュリー】(漫画家・アシスタント)

 

その他もキリがないほどの感想があがっていました!

 

まとめ

ワタシもイチファンとして、とてもうれしい反面、やはり終わってしまうのが寂しいです。

 

でも、また次の作品でも、新たな衝撃を与えてくれることでしょう!

 

花沢先生!お疲れさまでした!

 

 

 

そして、驚きと衝撃をありがとうございました!

 

 

また、待っています!

 

今回の一言

 

上質なゾンビ作品は、青春だー!

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