西原理恵子(毎日かあさん作者)の人生が凄いw夫は高須クリニック?収入や光る名言も!

西原理恵子 プロフィール




毎日新聞に週一回連載されていた漫画「毎日かあさん」が、連載16年を経て、ついに終わりを迎えます。

 

 

「そこにあって当たり前」だったものが無くなると思うと、寂しくなりますよね・・・

 

そんな毎日かあさんが終わりを迎えることについて書いた関連記事はコチラ

毎日かあさんついに最終回!面白いと16年続いた漫画の次回作は?作者/読者の声も

 

 

そんな「当たり前」を作った作者の西原理恵子さんってどんな人なのだろう・・・と思って調べてみると・・・

 

 

壮絶な人生を送り、また、人生の支えともなる名言をいくつも残されています!

 

 

今回は、この西原理恵子さんについて調べてみましたので、書いていきます!

 

 

いろんな意味で面白かったです(笑)

では早速!

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毎日かあさんの作者西原理恵子って

 

西原理恵子 プロフィール

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/より出典

 

こんな人。

 

 

2017年5月現在で52歳

 

 

お綺麗ですよね!

 

 

ではプロフィールを見ていきましょう!

 

西原理恵子プロフィール

生年月日:1964年11月1日
出身:高知県高知市
職業:漫画家
活動期間:1988年 ~
ジャンル:ギャグ漫画、家庭漫画、ギャンブル漫画
代表作
『まあじゃんほうろうき』
『恨ミシュラン』(共著)
『ぼくんち』
『鳥頭紀行』シリーズ
『できるかな』シリーズ
『毎日かあさん』
『パーマネント野ばら』
『女の子ものがたり』
『いけちゃんとぼく』
『この世でいちばん大事な「カネ」の話』

Wikipediaより引用

 

 

聞いたことあるタイトルばかりですよね!

 

 

また、数々の賞を受賞されています。

 

受賞
第43回文藝春秋漫画賞(1997年)
第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(2005年)
第9回手塚治虫文化賞短編賞(2005年)
第40回日本漫画家協会賞参議院議長賞(2011年)

 

素晴らしいですね!

 

 

西原理恵子さんの描く作品は、ギャンブルや旅行体験レポートなど、実体験に基づいて描かれた大人向けギャグ漫画作品が多いのです。

 

 

前夫はカメラマンの鴨志田穣さん。

 

 

現在西原理恵子さんは漫画家をされながら、財団法人高須克弥記念財団理事長もされています。

 

 

この法人名・・・

 

 

ちょっと引っかかりませんか?

 

 

なんと西原理恵子さんの現在のご主人様は・・・

 

毎日かあさんの作者西原理恵子の夫は?

 

西原理恵子さんの現在のご主人は、高須クリニック創業者で東京院院長の高須克弥さんなのです!(但し事実婚)

 

西原理恵子 夫

http://image.news.livedoor.comより出典

 

驚きですよね(笑)

 

 

しかも、ご主人様とのことも漫画にされているという!!

 

 

なんという貪欲!

 

 

まさに人生を漫画に捧げています!

西原理恵子 夫 西原理恵子 高須クリニック

 

お互いパートナーと死別し、第二の人生を共に歩むことを決められたたようです。

 

 

しかし結婚はとなると、少し話が別のよう。結婚という形にとらわれずに、公私ともにパートナーとして続いています。

 

 

では、どういういきさつであの高須クリニックの医院長と事実婚されることになったのか・・・

 

 

西原理恵子さんの半生を振り返りつつ見ていきましょう!

 

毎日かあさんの作者西原理恵子の若い頃が壮絶!

 

お話は西原理恵子さんの幼少期まで遡ります。

 

 

実父はアルコール依存症。

 

 

お母様は西原さんを妊娠中に実家に戻られ、実父とは幼少の頃死別されています。

 

 

西原さんが7歳の時にお母様は再婚。

 

 

お相手はギャンブル好きの男性でしたが、西原さんが小さい頃は裕福でやさしくしてもらったとのこと。

 

 

そんな中、西原さんは私立土佐女子高校に進学するも・・・

 

 

飲酒で退学処分。

 

 

この辺りからご自身もだいぶワイルドです。

 

退学処分に不服を申し立てるも、高校は中退。

 

 

美大へ進学を目指しますが、受験前日に義父がギャンブルで莫大な借金を作った挙句自殺・・・。

 

 

壮絶!!

 

 

お母様が家中のお金をかき集めて100万円を工面され、それを持って上京。

 

 

美大予備校生としてアルバイトに明け暮れる日々を送ります。

 

 

そして武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科合格!

 

 

在学中から、飲食店での皿洗いやミニスカパブでホステスのアルバイトをしながら描き続けていた成人雑誌のカットが小学館の編集者の目に留まり、1988年『ちくろ幼稚園』でデビューされます。

 

 

その後、パチンコ雑誌、麻雀漫画誌、漫画週刊誌などに連載を持つことになりますが・・・

 

 

パチンコや高レートの麻雀に熱中する日々が続き・・・

 

 

結果、損失金額は10年間で約5000万円となる!!!!

 

ひいいいいいい!

西原理恵子前夫との出会い

 

 

1996年に旅行体験ルポ『鳥頭紀行』で同行したフォトジャーナリスト鴨志田穣さんが、西原さんの前夫です。

 

 

結婚した当初こそ「犬だと思えば腹も立たない」とネタにされいた鴨志田穣さんとの関係ですが、やがて一男一女をもうけるもアルコール依存症やDVで離婚。

 

 

そんな前夫のことを、西原さんはかなり時間が経ってからネタとして・・・

 

 

「私も戦場カメラマンとか選んだけど、戦場じゃないとなんの役にも立たないですからね。戦場カメラマンが家にいても、ほんっとになんの役にも!立たない!!」

 

 

と、仰っていました(苦笑)

 

 

西原さんがなぜ上京された、どういう流れで結婚に至ったかのお話もなかなか凄いです(苦笑)

 

 

西原さんが高知にいた頃の周囲の大人は、みんないつも怒ってた、とのこと。

 

「男と別れて仲居さんになったり、ホステスさんになったり。それで女の人はみんな殴られてた。で、殴られてる女が褒められた。「我慢強い」「偉い」っていって。「あんな難しい男についていったあんたのお母さんは偉かったで」って。」

 

 

ちょっとしたスラムです(苦笑)

 

 

さらに・・・

 

 

「殴られたお母さんって子供を本気で怒るんですよ。ものすごい怖い声で怒るの。私も将来子供が3人くらいできて、やっすいアパートで洗濯機回しながら、そんな女になって、旦那に殴られるんだなーって思ったの。
私、絶対将来男に殴られる、すごい怖い人生送って、しかも自分の子供を殴る女になるんだと思って。だって素敵な女性はいないし、優しい男性もいなかったから。」

 

 

そうなるのが怖くて仕方なかった、とのこと。

 

 

それが嫌で上京された、と仰っていました。

 

 

しかし・・・・

 

 

上京したらしたらで、ミニスカパブでもさらに恐怖体験(苦笑)

 

 

その当時の事を西原さんは振り返られます。

 

 

「リドリー・スコットはね、ちゃんと『ブレードランナー』撮ってないなーって思ったね。近未来はこんなもんじゃなかったもん。
朝の6時にね、80歳くらいの売春婦のおばあちゃんが立ってるんですよ。大変だなーと思ってよーく見たらおじいちゃんなのね。
女装して泥酔客拾ってるし、ホストは生ごみと一緒に捨てられてるし、上半身裸で黒いタイツ着た太ったおばちゃんがこっち見ながらにやにやしてションベンしてるし、もう怖くて怖くて。「この中のどれかになっちゃうんだー」って思って、毎日泣きながらそこを通ってたんだけど。」

 

 

壮絶っ!

 

 

そして、リドリー・スコットの未来予想図外れたり。

 

 

そんな中、前夫の鴨志田さんと出会い、結婚され・・・

 

 

DVからの離婚・・・。

 

 

西原さんの予想は若干当たっていましたね(苦笑)

 

 

そんな中、今の事実婚をされてる高須さんと出会うのです。

 

高須クリニック医院長との出会い

 

西原さんが新潮社の雑誌で

 

 

「下品な高須克弥と友達になりたい

 

と、書いたのがきっかけ(笑)

 

 

高須さんはジョークだと思うも、本気かもしれない、と思い、

 

 

「友達になってくれませんか?」

 

 

と、ファンレターを出されます。

 

 

それを受けた西原さんは・・・

 

 

「金ヅルができた、万歳!」

 

爆笑。

 

そこからお二人の交流が始まります。

 

 

そんな西原さんが高須医院長のどこにときめいたかというと・・・

 

 

アルコール依存症の夫に苦しめられ命からがら別れた西原さんに対し高須医院長は、

 

 

「もう1度、彼と暮らしてあげなさい」
「あなたの膝で見送ってあげなさい」

 

 

それを、

 

 

「あなた(西原さん)のために」

 

 

と、そう言ってくれて、家族の再生を勧めてくれたとこととのこと。

 

 

実は西原さんと別れた頃には前夫の鴨志田さんは、末期の腎がんであることが判明していたのです。

 

 

高須医院長は、

 

 

「鴨ちゃん(西原さんの前夫)はこのままだともう死ぬんだけれど、あなたに捨てられて、家族に捨てられて、野良犬のようになって死ぬのと、治ったから一緒に暮らしましょう、これからも家族で暮らしましょうと言って死ぬのとでは、天と地ほどの差があるんだよ」

 

 

と助言され、西原さんは鴨志田さんのアルコール依存症克服を助け、治療を全面サポート。

 

 

最期の半年を子供たちと同居させ、家族再生を試みられます。

 

 

そして・・・

 

 

2007年3月20日に鴨志田さんがお亡くなりになられた際には喪主として葬儀に出席されています。

 

 

このエピソードで・・・・

 

 

ワタシの高須医院長への好感度が一気に高まりました!(単純)

 

 

決して幸福な生い立ちではないものの、西原さんは自身の体験を全て作品に昇華させることで、多くのファンを獲得してきました。

 

 

そして、その後高須医院長とはパートナーとして籍は入れずに事実婚としてお付き合いされます。

 

 

ちなみに・・・

 

 

「5時に夢中!」のレギュラーであった西原さん。

 

 

不適切な単語を使ったとして2012年3月で急遽降板しました。

 

 

これに怒った高須医院長はスポンサーを降りるという一件がありました。

 

 

この出来事も、ナイスコンビネーションだなと思いましたわ(笑)

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毎日かあさんの作者西原理恵子の収入は?

そんな西原さんの気になる収入は・・・

 

 

2009年6月27日号の週刊現代で・・・

 

 

麻雀に年平均500万円くらいつぎ込んでいた時期がある

 

 

と明かし、

 

30歳ぐらいから、年収8000万円から1億円の間をフラフラしていますから、趣味として許される範囲かなって。

 

と告白!!

 

 

500万って・・・趣味の範囲なんでしょうか・・・(苦笑)

 

 

とにかく、2009年時でそのあたりですから・・・

 

 

今もきっとその周辺をフラフラされていることでしょう(苦笑)

 

羨ましいですね。

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毎日かあさんの作者西原理恵子の名言集!

 

さて、そんな壮絶な人生を送ってきた西原さんは、色んな所で心に残る名言を多数残されています。

 

 

その一部をご紹介!

 

 

セレブな奥様に素敵な暮らしの自慢話をされたって、なんの参考にもなりませんから。それよりも七転び八転びしてきたオバちゃんたちがここまでどうやって生き抜いてきたのか。今、この荒れ野原に立って“これだけはやめとけ!”って話をするから聞いときなさいよっていうね。先人のサクセスストーリーより失敗話のほうが聞いておいてよかったってことがきっといっぱいあるんじゃないかって

 

「男に頼り切るのは危険。自分で稼いで。おすしと指輪は自分で買おう

 

 

あの、きらいな人はぜったい描かないです。 好きな人しかぜったい描かないです。 好きな人をけなしてして描くのは得意なんですけど、嫌いな人を嫌いなまま描いてしまうから、それは、読んでる人もすごく気持ち悪くなりますよね。 憎んでる人の悪口を見せられたらね。 だから、おすし屋さんといっしょで、悪いネタは仕入れない。そういうかたちですね。

 

 

途上国にもいっぱい行くんですよ。 ほんとに悲惨な環境ですけど、みんなよく笑ってますよ泣いてるヒマないの。 自分の我が子が死んでも、ちゃんとごはん炊いてるの、横で。 葬式しながらね。 メソメソ泣いたりね、人のこと嫌って文句言ったりしてんのはヒマな証拠なんです。 人は忙しい方がいいと思ってね。

 

 

美大に入って自分の立ち位置わかったんですよ。 たぶんこの学校の最低ランクにいる、って。 この人たちに勝負するにしたって4年後ぜったい勝負にならない、就職でもなんでも。 今から自分でメシ食える場所みつけとかないと、大変なことになる。 そういう冷静な目があったのは、自分でラッキーと思ってますね。

 

 

私、みんなに、よくそんなに笑ってられますね、っていわれるんだけど。 家の中でアルコール依存症の人間が大暴れしている時に子育てしてたから、 そんな子供のおいたぐらいで腹立たないですよ。もう。 底が割れちゃってるから。だから、みっともない家の方がいいと思いますよ子供はきたないのが当たり前だし。家の中もグチャグチャだし。三食ちゃんと上げられなくて。 もうほんとに、朝、ラーメンでもいいじゃないですか。

 

 

タイ人って、すごく子供可愛がるですけど、 物乞いの子供たちが来ると、そこのおばちゃんが泣いて怒りながら、親連れて来い親連れて来い、っていう言葉があって。 そのおばちゃんがどんな気持ちでそう言ってるのかって。

 

 

私ね。字さえ覚えておけばどーにかなるんじゃないかと思うんですよ。 字を覚えるために、いかに1食の食事が大事かっていうことを取材で見てまわったんので。 だから、年いったらそういうことで世界周りたいと思うんですね。 自分のお笑いがそういう面で役に立つんじゃないかっていつも考えてるんですよ。

 

どうでしょうか?

 

 

ワタシの独断と偏見で集めてみました。

 

 

皆様にひっかかる言葉はありましたでしょうか?

 

毎日かあさんの作者西原理恵子のまとめと一言

ほのぼのとシュールな世界観の作品を描かれる人ってどんなひとなのだろうか??と思い気になって追ってみましたが・・・
西原さんの人生経験や発言をみていくと、西原さんのこういう所が、あの「毎日かあさん」のこういうところに繋がるのかしら?と思われた方も多いのではないのでしょうか?
にしても・・・
西原さん、清水富美加に似てますね。
毎日かあさん終了後の、2017年10月以降の次回作も楽しみですね!
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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