吉田勝次(探検家)の経歴がおもしろいw命の危険は?素敵洞窟画像も!【情熱大陸】

吉田勝次 情熱大陸




大航海時代は人類が行ったことない場所をコロンブスが冒険し、漫画の世界ではルフィー達が冒険する。

 

 

しかし、現代社会では、人類が行ったことがない場所がない、ジャングルもgoogleストリートビューで見れたりする時代。

 

 

そんな中、未開の地に足を踏み入れたいという心意気だけで、洞窟探検家になった吉田勝次さん。

吉田勝次 情熱大陸

http://www.1101.com/より出典

 

ここだけ見ると、かなりのロマンティストな男に思えます。

 

前回は、吉田さんの収入源や今流行りつつあるケイビングについて調べました。

吉田勝次が情熱大陸に!洞窟探検家の収入源とは?ケイビングがアツい!

 

今回は、この吉田さんが経験した洞窟探検での秀逸なお話を探っていきます!

 

と、共に、吉田さんの経歴を見ると・・・

 

なんとも面白いお方であることがわかりました!

 

その面白い経歴や、また、素敵な洞窟画像も併せて、見ていきましょう!

 

では早速!

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吉田勝次(洞窟探検家)の経歴がおもしろい

 

吉田勝次さんのプロフィールについては、コチラ
吉田勝次が情熱大陸に!洞窟探検家の収入源とは?ケイビングがアツい!

 

この、洞窟探検家でもあり、建築会社社長でもある吉田勝次さんについてさらに詳しく調べてみると・・・

 

21歳で自身の建設会社を立ち上げ、日曜日も関係なく働く。

 

立ち上げた当初は草むしりの仕事くらいしかなかったという・・・

 

何気に苦労人であります。

 

さすがに、正月だけはまわりから

 

「社長、元旦ぐらい休んでくれ。恥ずかしいから」

 

と言われ、正月はしぶしぶ休むという・・・。

 

そんな中、23歳の時に、

 

「とつぜん山に登りたくなった」

 

突然すぎるでしょ。

 

急に山に登りたくなって、とりあえず買ったのが、『山と渓谷

Monte-Paz Products Co. Ltdより出典

これですね。

 

ふっと山に登りたくなって、勢いで道具を揃えに行くも、店員から

 

「あんた冬の雪山に初めて一人で行くのは死にに行くようなものだ」

「講習を受けるか山岳会に入れ。そうじゃないと道具は売れない」

 

と言われます。

 

なんだか・・・・

 

ドラクエみたいですね!!!

 

 

そして勇者勝次は、長谷川恒男さんというヨーロッパ三大北壁を単独で登った人の「10日間の冬季雪上訓練」を受けたのです!

 

いきなりレベル高いところにいきますね!

 

これは・・・

 

ヒノキの棒を持って、レベル10くらいにならないと勝てないモンスターがいる所に乗り込むようなものなのでは??

 

 

後日、指定の道具を揃えよ、という案内が届き、25万かけて装備を整える勇者勝次。

 

そして現地入り。

 

何も知らない初心者の勝次さんは、

 

「山で食うなら 缶詰かカップラーメン!」

 

と思い、持っていくも、シーチキンの油はマイナス25度の気温で凍り、さらにお湯なんていうものはなく・・・

 

レベル1の勇者の末路。

 

その後も壮絶な出来事があるも、5年間は山に登り続け、ロッククライミングにも挑戦されます。

 

そして・・・

 

気づくのです・・・

 

自分が高所恐怖症であることに!

 

今!?

 

 

そりゃツッコみますよね。

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吉田勝次、洞窟探検家になるきっかけ

そんな中28歳のときに、雑誌で「洞窟探検」の特集を見て、「これだ!」と思ったのです!

 

かくして、勇者勝次は、洞窟探検家にジョブチェンジをし今に至る、というわけですね。

 

国内外で未踏洞窟の探検を続け、新しい洞窟を発見したりもするという。

 

その間に、結婚され子供6人孫4人ができたりしつつ、2004年、社団法人日本ケイビング協会を設立。

 

現在洞窟探検家にジョブチェンジされた吉田さんは、ケイビングガイド:レベル5にレベルアップ!

 

しかも、ケイビングガイドでは、このレベル5がMAXレベル

 

レベル1の初心者登山者が、洞窟探検家としてレベルMAXまでに!!

 

まあ、でも、このレベルのランク付けも、社団法人日本ケイビング協会会長であらせられる、吉田さん自身がつけたものであるかと・・・。

 

現在、洞窟探検やアウトドアロケのプロガイドとして、テレビ撮影のガイドサポート、学術探査、研究機関からのサンプリング依頼、各種レスキューなど、幅広く活動してらしゃいます。

 

そんな吉田さんの特技は・・・

 

• やせ我慢強い
• 耳を動かせる
• どこでも眠れる
• 趣味は歌とギター ‥‥ほか。

 

なんと面白い50歳!

 

吉田勝次、洞窟探検家の命の危険とは?

 

吉田さんの洞窟探検家としての日々が始まります。

 

未開の地に足を踏み入れたいという夢を追い求めるロマンあふれるお話ですが・・・

 

それは、命の危険との背中合わせでもあるのです。

 

では、過去にどんな危険な目に遭われたのでしょうか?

 

調べていくと、どれも壮絶でしたが、気になったエピソードをチョイスしてみました!

 

10メートル落下!背中が岩に突き刺さる!

 

なんと!!

 

阿鼻叫喚!!

直前のところで落死を免れた仰いますが、当時の様子について、吉田さんは、

 

「刺さってるって全然分からないんです。痛みよりも衝撃がすごくて。出血していることも全然気付かなかった」

 

と説明。

 

洞窟からの脱出後、九死に一生を得た吉田さんのツナギからは血がポタポタとしたたり落ちていたという・・・。

 

これは、アレですか。

 

女性が子供を出産する際に、産みの苦しみを味わった後のとどめに女性の大事な所を切る!しかし、母は痛みに気づかない!

 

というやつに近いんですか??

 

と、聞かれても、きっと吉田さんも困っちゃいますよね。男性ですから。

 

 

別のエピソード。

 

ある縦穴を300メートルほど降りたとき、100メートル上にいた仲間があやまって、石を落としやがったと。

 

それが吉田さんの肩にぶつかり激痛。からの骨折。

 

半身、痺れて、動かなくなったと!!

 

宙ぶらりん状態で!

 

恐怖!!!

 

しかし、半身効かない状態で、片手だけで300メートル上がった不屈の精神の持ち主、吉田勝次。

 

しかも、普通なら3~4時間で登れるところを、30時間かかったという!

 

30時間!

 

1日過ぎとる!!!

 

ご自身も、これが一番しんどかった、と語るエピソード。

 

その吉田さんを支えたのは、、、

 

妻か?

 

子供か?

 

いいえ。

 

それは、

 

「お正月の歌」

 

なんでかは、わかんない。単調でのんきな感じが最悪な状況でも歌いやすかったのかな。
えんえん「もーう、いくつ寝るとー♪」って歌いながら、登ってた。

 

と、インタビューで答えてました。

 

因みに・・・

 

それ以来お正月の歌は歌っていないとのことでした。

 

ご無事でなにより!

 

 

吉田勝次の廻った洞窟の美しい画像

 

調べていくと、吉田さんが廻った洞窟の写真がとても綺麗でしたので・・・

 

その中をいくつか!

 

吉田勝次 洞窟

http://www.stamps-magazine.com/より出典

アイスリーゼンヴェルト(Eisriesenwelt:巨大な氷の世界)と名付けられた大きな洞窟。

この宙ぶらりんになっているのが、吉田さんですね。

美しいです!

 

吉田勝次 画像

http://www.aivalley.jp/blog/より出典

吉田さんが撮影された氷筍洞窟。

きらめいている・・・

 

吉田勝次 洞窟画像

Up to youより出典

地上から漏れる光が美しいですね・・・

 

 

http://genkijin.jp/ciao/より出典

この写真、好きです。

 

しかし・・・

吉田勝次さん関連で、ワタシが一番好きな画像は・・・・

 

 

 

これです。

 

 

吉田勝次 画像

http://www.stamps-magazine.com/より出典

 

 

おちゃめ!

 

 

吉田勝次の経歴がおもしろい!のまとめと一言

なかなか面白いですよね。このお方。
ある意味、日本のコロンブスであり、洞窟会の洞窟王な訳ですよ。
かなり死にそうな目にも合われていますが、それでも無事に生きて帰られています。
「なんでこんな面白いことだれもしないんだろうって思いますよ」
とテレビ番組で仰っていました。
絶対イヤ。
閉所恐怖症の一員であるワタシには到底無理ですが、新世界を目指し頑張っていただきたいところです。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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