花見(東京)の夜桜が楽しめる穴場スポットと混雑状況まとめ2018年版




2018年の東京のお花見で夜桜が楽しめる穴場スポット混雑状況が知りたい!とお困りのあなたへ。
今回は、2018年の東京のお花見で、夜桜が楽しめる穴場スポットと混雑状況をまとめました。

 

まだまだ寒いですが、暖かい日が来ると楽しみになるお花見。

 

日本ならではの四季を楽しみ、暖かくなってお花も、生物も、私たちもぬくぬくと外に出かけやすくなりますね。

 

明るい日中にピンク色に咲いたきれいな桜を見るのもいいですが、ライトアップされたムード溢れる夜桜も見ものです。

 

今回は東京都内の夜桜スポット2018年桜の開花宣言をまとめます。

 

スポンサードリンク

花見(東京)の夜桜が楽しめる穴場スポット7選と混雑状況調査!

 

2018年の東京のお花見で夜桜が楽しめる穴場スポットと混雑状況を7選をご紹介します!

 

その①目黒川桜まつり

 

1.目黒川桜まつり

 

ここの最大の特徴は、目黒川にかかる大橋から太鼓橋までの3.8㎞の距離にソメイヨシノが800本ずらっと連なっています。

 

土手の両側に植えられた桜は、川へ身を乗り出すように育っていて桜のアーチがかかっています。

 

夜はこの桜が水面に映るので、味わい深い景色を目にできます。

 

ゆっくり歩きながらきれいな夜桜を見てお散歩できるスポットですが、混雑を避けるにはクルーズがおすすめです。

 

繁盛期には夜の運行本数も増え、桜のアーチをゆっくりとくぐり抜けて落ち着いた雰囲気で目黒川のソメイヨシノを楽しめます。

 

場所:東京都目黒区大橋~下目黒

 

その②六義園

2.六義園

 

園内にそびえたつ大きなしだれ桜は六義園のシンボルです。

 

高さ15ⅿ、幅20ⅿのしだれ桜は伸びやかに大きくて、流れる滝のようです。

 

今年のライトアップは3月21日(水)~4月5日(木)の日没から21時まで。

 

16時半以降は混雑している場合、安全確保のため規制がかかる場合もあります。

 

最終入園は20時半でぎりぎりに行くと断られるケースもあるようです・・・

 

園内には吹上茶屋というお茶屋さんがあり、抹茶と季節で変わる和菓子セットが人気です。

 

ゆったりお茶を飲みながら夜桜を楽しめます。

 

ライトアップ期間は混雑し、入園チケットを購入するのにも時間がかかってしまいます。

 

混雑を避けるには早めに行き、日没を園内で待つのがおすすめです。

 

場所:東京都文京区本駒込六丁目

⇒⇒六義園のお花見の混雑や禁止事項・レストラン情報についてまとめた記事はコチラをクリック

 

その③毛利庭園・さくら坂

3.毛利庭園・さくら坂

 

六本木ヒルズの緑豊かな情緒溢れる毛利庭園はの夜桜は、六本木にいることを忘れるくらい閑静な桜並木があります。

 

ピンク色にライトアップされる桜は美しく、庭園にある池に反射する桜の絵は贅沢な空間です。

 

今年の詳しい日程はまだ公開されていませんが、3月下旬~4月中旬の17時半からライトアップが実施されます。

 

毛利庭園は23時、さくら坂は22時半と遅くまで実施しているので、平日のお仕事帰りでも楽しめるのが嬉しいですね。

 

場所:東京都港区六本木6

 

その④八重洲さくら通り

4.八重洲さくら通り

 

こちらもお仕事帰りに立ち寄りやすいスポット。

 

日没後にはライトアップと周辺のビルやお店の照明で桜がきれいに照らされています。

 

ビジネス街なので比較的明るく桜を楽しむことができます。

 

お気に入りのレストランでゆっくりお酒を楽しみながらの夜桜も嬉しいですね。

 

ライトアップ期間は3月下旬~4月中旬。

 

場所:東京都 中央区 八重洲一丁目、日本橋二丁目及び日本橋三丁目

 

スポンサードリンク




その⑤上野恩賜公園

 

5.上野恩賜公園

 

青森県弘前公園、新潟県高田公園、そして東京上野恩賜公園は日本三大夜桜なのです。

 

上野恩賜公園は規模が大きいため、夜桜のほかに屋台も楽しめます。屋台が特に集中しておるのは「東照宮境内」「不忍池」周辺。

 

早朝5時から23時まで入れる公園は、前日から場所取りのためにシートを引いている方も多いそうで、きれいに咲いている桜の近くの場所取りは激戦です。

 

3月下旬~4月中旬には桜に1200個のボンボリがつけられてとってもきれいでかわいいライトアップが実施されます。

 

場所:台東区上野公園・池之端三丁目

 

その⑥飛鳥山公園

6.飛鳥山公園

 

日本初の公園だと言われている飛鳥山公園は、桜の時期になるとドンチャン騒ぎに。

 

江戸時代からのビックイベントだった飛鳥山公園でのお花見は、今でも約7万人の人出があります。

 

大変混雑するため、前日からの場所取りは必須です。

 

園内はソメイヨシノとサトザクラが顔を出し、毎年開催される「北区さくらSA*KASOまつり」に合わせて約40店舗の屋台が出店されます。

 

混雑を避け、飛鳥山公園で桜を楽しみたい方は、飛鳥山公園から加賀公園までの石神井川沿いの桜並木をゆったり見ながらお散歩はいかがでしょうか。

 

場所:東京都北区王子1-1-3

⇒⇒飛鳥山公園のお花見についてさらに深堀した記事はコチラをクリック!

 

その⑦靖国神社

7.靖国神社

 

英霊が眠るこの神社は、桜の名所として有名です。

 

東京の桜の開花基準となる標本木があり、東京の春の訪れはここから発信されています。

 

ソメイヨシノを中心に約500本の桜を見ようと、都外からも多くの人が訪れ、例年の人出は50万人です。

 

毎年、4月上旬の桜の見頃に合わせて開催される「夜桜能」はこれを目当てに出向くファンも多く、知る人ぞ知る夜能です。

 

屋台や野外ステージでのコンサートも開かれるさくらフェスティバルも靖国神社の楽しみです。

 

標本木の近くは写真を撮ろうとスマホを片手にした多くの人々で混雑しているのでご注意を。

 

場所:東京都千代田区九段北3-1-1

 

2018年の東京のサクラ開花宣言は?

 

2018年の東京のサクラ開花宣言は?

 

例年のデータより分析すると・・・

 

ズバリ3月22日、満開は4月1日ではないでしょうか。

 

平年の開花は3月26日ですが、年々開花が早くなっています。

 

開花するものの、寒暖差が激しい近年の気候では満開まで時間がかかり、平年通りの満開を迎えると思います。

 

今年は3月31日・4月1日の土日が休日で一番見頃を迎えると思われます。

 

東京のお花見の夜桜穴場スポットまとめ

今回は東京のお花見の夜桜穴場スポットについてまとめした。

いかがでしたか?

四季を楽しめるのは日本の風情です。

楽しくドンチャン騒ぎのお花見も、ゴミは持ち帰るなどの最低限のマナーは守って周辺の人に迷惑をかけずに楽しみましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

スポンサードリンク



おすすめコンテンツ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です