小山宙哉(宇宙兄弟原作者)の名言の秘訣は?年収は?アニメの第二期は?




「迷った時はね「どっちが正しいか」なんて考えちゃダメよ。あなたの事ならあなたの胸が知ってるもんよ。 「どっちが楽しいか」で決めなさい」

「俺の敵は だいたい俺です。自分の”宇宙へ行きたい”っていう夢をさんざん邪魔して足を引っぱり続けたのは、 結局俺でした。他に敵はいません」

「胸を張れ!ここまで来たんだ 自分の”年”なんて忘れよう。私の夢は年をとっていない」

など、数多くの名言を残している名作「宇宙兄弟
アニメ化や実写映画化もされた、若い世代から大人たち、広い世代に大人気の作品です。
ワタシも数々のセリフに感銘を受けましたっ!

今回は、その原作者でもある小山宙哉さんの、過去の挫折、そこから生まれた名言の秘訣や、成功後の現在の年収について。
そして、気になるアニメの第二期は!?

ではさっそく

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まずは小山宙哉って?

プロフィール

小山宙哉(こやま ちゅうや)さん。
1978年9月30日生まれの39歳(2017年2月現在)
京都出身の職業:漫画家です。
2005年~漫画家デビュー。
代表作は、もちろん宇宙兄弟!
近作品で、数々の賞を受賞されています。

デビュー前は?

何より漫画を読むのが好きだった子供時代。
工業大学を卒業後、漫画家を志し、27歳で「ハルジャン」という作品で本格デビューするも、わずか10週で打ち切られます。

しかし小山さんは、この失敗から学んだことを作品に反映させます。

宇宙兄弟の主人公六太は語ります。

「物作りには、失敗することにかける金と労力が必要なんだよ。失敗を知って乗り越えたモノなら、それはいいモノだ。」

自ら体験したことを、作品に反映させられるパワー、そして、素朴な一言をなんとも魅力的なセリフに変換してしまう表現力。
何か特別なことをされているのでしょうか?

名言の秘訣

小山氏は、漫画を描く時、誰かのために描こうとか、こんなメッセージを絶対伝えたいと意識はされていない、とのこと。

さらに語られます。

まず自分の「楽しい」って感覚を大切にして、それを作品にしていっています。
その結果、読んでいる人たちが同じように感じたり、宇宙をもっと好きになってくれたらうれしい。
僕の漫画の全作品に共通する理想は、読んだ後に”ちょっと前向きな気持ちになれる“ということ。

素朴でありながら、温かい気持ちを常に持ち続けられている小山氏だからこそ、老いも若きも、どんな職業の人にも、心に残るセリフが書けるのではないのでしょうか?

では、そこから生まれた作品は、一体どれくらいの売り上げをはじき出したのでしょうか?

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現在の年収は?

なんと!1400万部!!! 70億円×10%=7億円
式に当てはめると、、、1400万×500円/冊=70億円×10%=7億円

7億円!!

い、いやいや。しかし、ここからアシスタントのお給料を支払ったりするわけですから。。。

にしても、すごい金額ですね!

しかしここまでの成功を維持し続けることには、犠牲もつきものなのです。
仕事場で漫画を描き、夜ご飯を食べるために一度家に帰り、その後また漫画を描きに戻る、と
いう生活を繰り返されているようです。

どうかお体を崩されないように、今後も素敵な作品を長く長く描いていただきたいです。

アニメ第二期について

コミックも好きですが、アニメも大好きなワタシは、早く第二期を制作してほしいのです!!
第一期が終了したのも、アニメが原作に追いついてしまったから、とのことです。

しかし、あれからすでに原作のストックも十分にできました。

しかしアニメ放送終了後からかなり日も経ちましたので、どうかまたアニメ化してほしいですっ!!!

みんなが声をあげていれば、実現するのでしょうかっ

今回の一言

さあ!今こそ声をあげるのだ!!!

動く六太母をまた見たいぞーーー!!!

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