前川涼子新人声優の父親はアニメ脚本家。その成功にコネの影響が?




最近、声優の中でも、親も声優、子供も声優、親子揃っての共演!というのを見かける回数が増えてきました。

今回焦点を当てるのは、少しかわって、父親がアニメの脚本家でもある、前川凉子さんについて。

果たして、声優として売れるには、親のコネは必要なのか?
今回は、前川さんに焦点をあてて見ていきたいと思います。

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前川涼子とは?

プロフィール

神奈川県出身の、女性声優。
現在は、関智一さんや、杉田智和さんら、売れっ子声優が所属する大手事務所、アトミックモンキーに所属されています。
8月6日生まれのB型女子。
2011年より声優として活動されています

そして、父親は、アニメ脚本家の前川淳さんです。

お父様が脚本家であることは、自身のインタビューでも明らかにされていました。

父、前川淳さんのプロフィール

大ヒットテレビアニメ『ドラゴンボールZ』で脚本家としてデビュー。
その後は、美少女戦士セーラームーンおジャ魔女どれみ、デジモンアドベンチャーテニスの王子様(シリーズ構成)など、大きなタイトルを担当され、他には、忍風戦隊ハリケンジャー爆竜戦隊アバレンジャー魔法戦隊マジレンジャーなど、特撮系の作品も手掛けられています。

では、前川さんが役を射止めるにあたり、父親の影響があったのか、前川さんの現在に至るまでのプロフィールを、もう少し深堀してみましょう

 

コネの存在は?

前川涼子さんの過去の経歴

大学在学中にヒューマンアカデミーに入学、そこから、賢プロダクションの養成所に入るも、二年目の所属オーディションで残念ながら落ちてしまいます。

この時点で、一度目の挫折を経験されます。

しかし、この時、「もう失うものはない」と吹っ切れたと、インタビューで語られます。

その後、アトミックモンキーの養成所のオーディションを受け、合格。
そこで、さらにたくさんのことを学び、見事、事務所所属に至ったのです。

仕事歴

2011年にデビューするも、そこからしばらく下積みを重ね、2015年にGON-ゴン-のオーディションでボウ役を射止めます。
その後、2016年に「ステラのまほう」で布田裕美音役を務め、さらに、同年に劇場版アニメ「心が叫びたがってるんだ」で栃倉役をされています。
さらに、「ステラのまほう」では、当時すでに売れていた、本田珠輝役の長縄まりあさんと主題歌CD「ヨナカジカル」をリリースされています。

2016年は前川さんにとって飛躍の年となったでしょう。

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では、コネの存在は?

前川さんはインタビューで仰います。

声優になるきっかけについて、親の影響を受けたのか?については、

「もちろん、父の影響を全く受けていないとは言えないし、どこかで受けているとは思うんです。
でも、自分ではきっかけはそこじゃないと思っています。
どちらかと言うと、目指し始めてからより父の仕事を知るようになったという感じですね。」

と、案外クール

さらに、声優になりたいと、お父様にに打ち明けたところ、

え?興味あったの?」との返されたとのこと。

 

 

この反応に、ワタシは少し前川淳さんが好きになりました(笑)

このあと、上記に記載したように、大学に通われながら、専門学校にもかよい、さらに、二つの養成所で修業を積んでいます。

このことから、今の成果は、ご自身の努力やお人柄によるものだと思われます!

しかしながら、、、、

2016年に「遊戯王ARC-V」で笹山サヤカ役をされています。

遊戯王ARC-Vの脚本は、実はお父様の前川淳さん。。。

これは、業界内の悪乗りなのか、それとも彼女の実力なのか、、、謎は深まります。。。

今後もこういったことを言われる可能性もありますが、ご本人もふんわりされた可愛らしい方です。

実力と、ゆるふわ系なお人柄で、いい声優さんに成長していってほしいです。

応援してます☆彡

今回の一言

とはいえ、使えるものは使っていた方がいいと思います。

それが芸能界。。。

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