中本万裕子(洛南のクイズ女王)が凄い!Qさまで見せた驚きの暗記法は?実力や評価も

中本万裕子 Qさま




2017年8月28日放送「Qさま!!3時間SP」に登場する洛南高校2年のクイズ女王・中本万裕子さん暗記法・クイズ力が凄すぎたのでご紹介!こんな頭が欲しかった・・・そのクイズの実力や、他出演者の評価も調査しました!
では、早速見ていきましょう!


スポンサードリンク

中本万裕子(洛南のクイズ女王)が出演する「Qさま!!3時間SP」はどんな内容?

中本万裕子 Qさま

ここで言う「Qさま!!3時間SP」とは、2017年8月28日(月)19時からテレビ朝日で放送の、

「Qさま!!3時間SP 全員東大狙える高校生30人が本気で激突! 高校生学力No.1決定戦2017」

という、ながーいタイトルの特番のことです!

全国の応募者の中から筆記テスト・早押しクイズ・面接で選ばれた天才高校生30名が、「本気で知っておくべきスゴイ人物」ベスト25から出題される難問で白熱バトル!

予選にはカズレーザーさんも参加し、10問終了時点でカズレーザーさんより下にいたら準決勝に進出できないという超過酷ルール!

天才高校生たちはカズレーザーさんを倒すことができるのか!

準決勝はサバイバル形式で争い、上位三名が決勝へ。

決勝は全問早押しクイズ。5問先取で優勝!!!

優勝者には図書カード20万円分と国内旅行券10万円分が贈られます!

そんな「Qさま!!3時間SP」の出演者の中にいるのが洛南高校の中本万裕子さん。

普通の人とは物の覚え方が違うようで・・・

天才高校生・中本万裕子さんの頭の中をちょっと覗いてみましょう!

中本万裕子 Qさま

ちなみにこの画像の下段左から2人目が中本万裕子さんです。

中本万裕子(洛南のクイズ女王)の気になる暗記法とは?

たくさんの言葉や物事を覚えておかなきゃいけないクイズの世界。

その覚え方は千差万別。

ワタシなんかは数字を覚えるのが苦手で、歴史の年号とか、語呂合わせなしには暗記できません!

年号語呂合わせの本がたくさん書店に並んでいるところを見ると、そういう人、結構いるんじゃないでしょうか。

でも、こちらの中本万裕子さん、そういったタイプの脳の構造ではないようで・・・

数字と語句をまとめておぼえるのがすごく得意なんだとか。

どういうことかと言いますと、

アレクサンドル・ソルジェニーツィンというロシアの小説家がおりまして、その人は「収容所群島」「イワン・デニーソヴィチの一日」という代表的な小説が二つあるんだそうです。

この時点でワタシなんかは頭の中が、「???????」ってなっちゃうんですが・・・

中本万裕子さんもこの時点では、

「長いし意味分からないし全然覚えられない」

と思うのだそう。

なるほど、この時点では一般庶民と同じなようです(笑)

ですが面白いのはここから!

中本さんは、

「でもそこに、1970年ノーベル文学賞受賞とか、1983年テンプルトン賞受賞とか、数字に関する事柄が入ってきたら、(作家名や作品名も含めて)全部覚えられる」

とのこと!

なんじゃそりゃーーー!!!

こっちはむしろ数字が覚えられなくて語呂合わせを使ってるのに、逆に中本万裕子さんは数字の方が覚えやすいだなんて!

ただ、得意科目が化学、日本史、世界史(と音楽)なのに対し、漢文が苦手科目というのは、ひょっとしたら、「数字が絡まないと覚えにくい」ということで苦労してる可能性ありです!

確かに、化学や歴史と違って漢文は数字と絡めにくいですもんね!

でも今の時点では、我々と違う脳の構造をしていることは間違いなさそうです!

中本万裕子(洛南のクイズ女王)のクイズの実力やいかに!?

そうやって数字と語句をまとめて覚えてきた中本万裕子さんは、早押しクイズでもその実力をいかんなく発揮します。

問題
「教科は日本史。一般正解率12%の問題。1178年生まれ、1185年没、、、(問題文はまだ続くが中本さんが早押しボタンをここで押した!)

だけ聞いて、

「安徳天皇!」

と答える中本さん。

ジャンルと正解率を聞いていたことがヒントになったとはいえ、とはいえですよ、日本史の有名人なんて、いったいどれだけいることか。

なのに、生年と没年の数字だけで安徳天皇を導き出すとは、驚異的と言わざるを得ません。

しかも、

「安徳天皇は第81代(天皇)です」

というプラスアルファな数字うんちくまで付け足す力の見せつけっぷり!

(ちなみに問題文の続きは「1178年生まれ、1185年没。第81代天皇で、母は平清盛の娘・建礼門院徳子。2歳で即位し、源平の戦いで西国に逃げ、壇ノ浦で平家一族とともに入水した人物は誰?」)

続いての問題。

問題
「教科は世界史。一般正解率13%の問題。234年、、、(問題文はまだ続くが中本さんが早押しボタンをここで押した!)

だけ聞いて、

「五丈原の戦い!」

と答える中本万裕子さん。

もはや、異次元です!!!

(ちなみに問題文の続きは「234年、蜀の諸葛亮公明が、魏の司馬懿と対陣中、病死した戦いは何?」)

スポンサードリンク




中本万裕子さんに対する、クイズ王・伊沢拓司の評価は?

伊沢拓司さん

中本万裕子 評価

「高校生クイズ」で2連覇し、「東大王」にレギュラー出演中のクイズ王・伊沢拓司さんの分析によると、中本万裕子さんのクイズスタイルは、Qさまレギュラーメンバーで言うとやくみつるさんに近いそう。

みんなが取りあうような問題には手を出さず、みんなが分からないような問題・タイミングで、やくさんにしか出来ないような凄い早押しをする。

そういうオリジナリティーの高い知識を持つ点で、中本万裕子さんとやくみつるさんは似ているのだとか。

あのやくさんと似てるだなんて、凄いですね!

クイズ王もベタほめです!

その他、クイズ番組に関する関連記事はコチラから!

高校生クイズ2017全国一斉スマホ大会結果データから優勝高校を分析予想!

高校生クイズが面白い!2017の放送日はいつ?主題歌や出場校/出演者まとめ

高校生クイズ2017で乃木坂が与える視聴率は?欅坂ならず!

高校生クイズ2017の予想問題は?長濱ねるに続くアイドルは?やらせ問題も

中本万裕子(洛南のクイズ女王)まとめ

「中本さんにとってクイズとは?」の問いに、「生活がクイズになってます」と満面の笑みで答えた中本万裕子さん。
今後、クイズ女王として、活躍が期待されます!
それではここまで読んでいただきありがとうございました!

スポンサードリンク



おすすめコンテンツ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です