赤毛のアンNetflixでドラマ化!アニメとの違いやキャストは?評価も




 

日本で赤毛のアンといえば、1979年に放映されたアニメの印象が強いのではないのでしょうか?

 

 

スタッフも、後のスタジオジブリを担う、宮崎駿や近藤喜文、高畑勲が参加していました。

 

 

あとは、1985年にミーガン・フォローズ主演で映画化もしました。

 

 

今30代、40代の方は、上記アニメや映画を観て育った方も多いのではないのでしょうか?

 

 

その赤毛のアンが、今回ついにNetflixで「アンという名の少女」というタイトルでドラマシリーズ化されることが決定しました!

 

 

2017年5月12日から配信スタートされます!

 

 

 

今でも世界中で愛されている「赤毛のアン

 

 

今回は、そのNetflix版赤毛のアンについてや、そのキャストや、世間からの評価、また原作に忠実であったアニメとの違いについて、追って行きたいと思います!

 

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赤毛のアンって?

 

そもそも赤毛のアンを知らない世代も多くなってきたと思いますので、少しだけ触れたいと思います。

 

 

『赤毛のアン』は、カナダの作家L・M・モンゴメリが1908年に発表した長編小説です。

 

 

ストーリー概要

 

カナダ東部のセントローレンス湾に浮かぶプリンス・エドワード島は、のどかな海をバックに、タンポポの花咲く牧草地が広がる小さな島。

 

 

孤児院で暮らしていたアン・シャーリーが、11歳でプリンス・エドワード島のアボンリー村に引き取られてからの成長を描く物語。

 

 

空想好きでおしゃべり、強い個性をもったアンは周囲の人々の心を明るくし、やがて皆が彼女を愛するようになります。

 

ストーリー詳細

 

1897年のカナダ東部のプリンスエドワード島のアボンリー村にあるグリーンゲイブルズと呼ばれる家にマシュウ・カスバートとマリラ・カスバートの老兄妹が住んでいました。

 

 

 

二人は手伝いに男の子を欲しが孤児院から子供を引き取る決意をします。

 

 

しかし仲介人の手違いで、孤児院からは11歳の女の子、アンがやってきてしまいました。

 

 

最初、送り返そうとしたマリラはアンの空想力に「退屈しないだろう」ということでアンを育てることを決心。

 

 

最初は癇癪持ちだったアンですが、マリラの育てにより、改善していきます。

 

 

そしてアンは、ダイアナという年の近い友達ができます。

 

 

彼女と永遠の友情を誓うアン。

 

 

そして、学校に入学。

 

 

同級生であるギルバートに、赤毛のことを「にんじん」と言われたので、あろうことか石板で頭を一撃!!

 

↓これはアニメ版の衝撃シーンです

 

 

現代だと、「iPadで殴る」となるのでしょうか?(笑)

 

 

またある日、アンはダイアナをお茶に招待します。

 

 

しかし、そこで手違いのためぶどう酒を飲ませてしまい、ダイアナの母から絶交を言い渡されてしまいます。

 

 

しかし、ダイアナの妹が熱を出した時にアンが看病したおかげで、ダイアナの母が二人が再び会うことを許してくれます。

 

 

学校ではギルバートとは競うように戦い、二人は常に、成績がトップでした。

 

 

そんなある日、友達と一緒に演劇ごっこを始めます。

 

 

死んでしまい、棺ごと船で流されるお姫さまの役をやったアンは近くの小舟に横たわります。

 

 

すると、その小舟の底には穴があいていて、、、

 

 

助かるように祈るアン。

 

↓このシーン、アニメだとこんな感じ

 

 

 

そこへ通りかかったのは、アンと仲直りしたいギルバート。

 

 

助けてもらったアンですが、ギルバートに対して素直になれません。

 

 

そして学校では、上の学校であるクイーン学院へ行くクラスとなり猛勉強を開始。

 

 

その甲斐あってか無事に合格。

 

 

1年間勉強し、優秀生徒一人が受けられるレドモンド大学へ行くためのエイブリー奨学金を手に入れるのです!

 

 

しかし、アンをとても可愛がってくれたマシュウが死んでしまいます。

 

 

アニメで観た時はめちゃ泣きました。。。

 

 

また、マリラは目を悪くし、失明の危機へと至ります。

 

 

アンは奨学金を辞退。

 

 

アヴォンリーで勉強を教える決心をします。

 

 

そして、ギルバートとも仲直りし、新たな人生を歩んでいきます。

 

 

↓これは1987年映画版赤毛のアンの感動のシーンです。

 

 

 

 

Netflix版

 

全部で8話からなるミニシリーズで、各1時間で初回のみ2時間。

 

 

全8話なので、上記ストーリの、どこまでを映像化するのか、、、

 

 

赤毛のアンが好きはワタシとしては、尻切れトンボで終わらないことを祈るばかりですっ!

 

Netflix版スタッフ

 

初回2時間となる1話を演出するのはニキ・カーロ監督 (『クジラの島の少女』)が担当。

 

 

脚本は3度のエミー賞、ゴールデングローブ賞を受賞しているモイラ・ウォリー=ベケット (「ブレイキング・バッド」) 。

 

 

彼女は第1シーズン全8話の脚本を担当します。

プロデューサーを含めてメインが全て女性スタッフで製作されます。

 

 

「私はアンの大ファンなんです! 彼女の物語にさらに奥行きを持たせ、新しい世代に向けてストーリーを拡大できることは、このうえなく喜ばしいことです」

脚本とショーランナーを務めるモイラ・ウォリー=ベケット

 

 

 

「素晴らしく才能にあふれたチームの一員になれること、そして誰もが知る稀代のキャラクターに、このように新鮮で大胆な形で命を吹き込む作品に関われることに、喜びと刺激と名誉を感じています」

第1話を監督する気鋭ニキ・カーロ

 

 

 

それぞれ、熱いコメントをされています。

 

 

また、製作のCBCは原作小説に忠実」に描くのはもちろんのこと、フェミニズムや偏見、いじめといった問題についても追及していく

 

 

とコメント。

 

 

全8話で、ここまで深く描けるのでしょうか??

 

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Netflix版キャスト

 

 

アンの新しい物語で主役に抜擢されたのは、新人女優のエイミーベス・マクナルティ

 

わ!めっちゃアンですね!!!

 

 

 

アンの養母マリラ役でジェラルディン・ジェームズ

 

養父マシュー役でR・H・トムソン

 

 

ダイアナ役ダリラ・ベラ(左の女の子がダイアナ)

 

 

 

アニメとの違いは?

 

全8話で終わるNetflixと違い、アニメの放映期間は1979年1月7日から12月30日で全50話制作されています。

 

 

ボリューム違いますね(苦笑)

 

 

アニメはかなり原作に忠実であったこともあり、中身も盛りだくさんでした。

 

 

日本では、恐らくこれを超えることは絶対にできませんが、どこまで頑張っているか、非常に楽しみでもありますし、再びプリンスエドワード島が見られるのも楽しみの一つですね!

 

 

世間の評価

 

ここ最近のTwitterで、今の赤毛のアンの評判を観てみました。

 

 

やべぇ…
私ネトフリ中毒になるわ…

 

 

 

 

結構良さげだけど、今の時代ヒットするのかしらん

 

 

読んだことないから読んでみたいんだよねぇ…

 

 

 

 

赤毛のアンの3作目『アンの愛情』、3度目の挫折(笑)
人生つらいときに読むと、アンが現代で言うリア充過ぎてつらい(泣)

 

 

 

娘と「世界名作劇場」のかるたをしていたら、絵札の中の一枚を取り出し「赤毛のアン」が観たいと言ったので、AmazonPVで観たところ、娘よりも私がドハマりしてしまった…
1、2話観ただけで名作と判断いたします。

今でも世間認知されていると知ってホッとしました(笑)

 

まとめ

 

恐らく今の若い世代の方々は、きっと学校の読書感想文での推薦図書で読んだくらいの知名度なのではないのでしょうか?

 

 

それが再びドラマ化され、しかも短い8話シリーズとのことなので、スッと入ってくるのではないかと思います。

 

 

今の方々にも知ってほしい作品の一つでもあるので、再映像化の目の付け所は偉いな、と上から目線で思ったりしました(笑)

 

 

なだらかな丘陵と美しい湖、神秘的な森、そして穏やかな海など、舞台となったプリンス・エドワード島の素晴らしい自然も作品の大きな魅力ですよ!

 

 

是非一度触れてみてはいかがでしょうか?

今回の一言

これで学校の読書感想文も書きやすくなりますね。ニヤリ。

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